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衆議院選挙公示

 衆議院選挙が15日公示され、井本ゆういち1区候補は和歌山市、くすもと文郎2区候補は御坊市で第一声をあげました。 井本氏は、「能登の支援に行きました。地震当日のまま状態。ここに豪雨。国が責任を持ってとりくむべきです」「祖母が和歌山大空襲で大やけどを負い苦労しました。祖母の意思をくみ戦争反対を貫く」など訴えました。 くすもと氏は「軍事費にお金をつぎこむのではなく、教育予算を増額して大学授業料を無償に」「軍事対軍事の対応ではなくて、ASEANと協力して平和な世界をつくろう」など訴えました。

日本共産党の躍進で裏金政治を大掃除しよう

 山下よしき副委員長・参院議員は13日、和歌山県御坊市、湯浅町、有田市で、くすもと文郎和歌山2区候補と、和歌山市で井本ゆういち和歌山1区候補とともに街頭演説し「日本共産党の躍進で裏金政治を大掃除しよう」と訴えました。 山下氏は国会で直接、和歌山2区に立候補表明した世耕弘成前自民参院幹事長に「あなたが参院の裏金システムをつくったのではないか」とただしたことを報告し「民主主義の土台を揺るがす組織的犯罪。選挙で審判を下そう」とよびかけました。中小企業を応援しながら賃上げと一体の労働時間短縮、消費税減税、核兵器禁止条約への参加などの政策を紹介し、日本共産党を大きくと訴えました。 くすもと氏は日本被団協のノーベル平和賞受賞をあげ「社会は進歩する。政治を変えよう」と訴えました。 井本氏は「裏金で汚れた手で憲法をさわるな」と平和を守るため全力をあげる決意を表明しました。 御坊市で演説を聞いた参加者は「山下さんの話しは元気が出る。なんとしても勝たねば」と話しました。

労働者後援会が決起集会と宣伝

 和歌山県と和歌山市の日本共産党労働者後援会は11日、宮本たけし前衆院議員(大阪5区候補)を招きキックオフ集会を和歌山市で開き、12日は市内辻々でハンドマイク宣伝し「共産党が伸びれば政治の中身は必ず変わります」と訴えました。 宮本氏は、日本被団協がノーベル平和賞を受賞したことを伝え「歴史は進む」と核兵器禁止条約への参加を力説しました。軍事突出の石破政権を批判し、対話と外交で紛争を戦争にしない日本共産党を大きくと訴えました。 井本ゆういち和歌山1区候補は「政府の責任で能登の復興を。政治を変えよう」と訴えました。 医療機関の後援会員は「ボーナスが提示されたがびっくりするほど少なかった。(岸田前首相の)ケア労働賃上げの約束はどこに行った」と怒り日本共産党躍進を訴えました。

宮本たけし前衆院議員が応援

 宮本たけし前衆院議員(大阪5区候補)は11日、和歌山県海南市で日本共産党のつどいと街頭で、またJR和歌山駅前で、日本共産党躍進を訴えました。 宮本氏は、石破茂首相による早期解散を裏金事件や統一協会との癒着をあげ「自民党が行き詰まっての結果」と批判するとともに、能登の惨状を「政治の責任」と自民党政治を告発し、「もう我慢ならない。自民党政治を変えましょう。日本共産党が伸びれば政治は変わります」と教育費負担軽減や賃上げと一体の労働時間短縮を提案する日本共産党を大きくと訴えました。 JR和歌山駅前では井本ゆういち和歌山1区候補がともに訴え、暮らしと平和を守るため全力をあげる決意を表明しました。

国保の子ども均等割をなくせ・奥村規子県議

 和歌山県議会で日本共産党の奥村規子県議は20日、国保料(税)の子どもの均等割をなくすよう求めました。 奥村県議は物価高騰が家計を苦しめるなか国保の負担が重くのしかかっているのに、国保の「都道府県化」強行により市町村が実施してきた一般会計からの国保財政への繰り入れを打ち切るよう国・県が圧力をかけた結果、値上げをもたらしていると告発し、緊急に子どもの均等割をなくすよう求めました。今西宏行福祉保健部長は国の軽減措置を紹介するに留まりました。 奥村県議は和歌山県で370校中159校が参加を希望した大阪万博の安全性をただしました。岸本周平知事は「今後とも安全対策を十分に講じられるよう申し入れを続ける」としました。 奥村県議は自治体に知らせることなく勝手に和歌山の空を飛び回ったあげくに和歌山県橋本市の河川敷に不時着した在韓米軍ヘリコプターの問題をただし、知事は「住宅地域や工場地域上空における飛行制限などを継続して求めている」「低空飛行については停止等について申し入れている」と答弁しました。

こむら潤さん迎えつどい

 日本共産党南地区委員会は14日、こむら潤近畿ブロック比例候補、くすもと文郎和歌山2区候補を招き「日本共産党を語るつどい」を和歌山県有田川町で開き総選挙での日本共産党躍進を訴えました。 こむら氏は「わくわくした気持ちでたたかっています」と「しんぶん赤旗」のスクープが自民党を追い詰めるなか全力をあげる決意を表明しました。兵庫県知事問題について「県職員2人の犠牲者がいるのにまったく反省していない。県政私物化の政治にメスを」と力説しました。兵庫県知事を支えてきた自民、維新両党を批判し、自民・維新政治を変える日本共産党を大きくとよびかけました。 くすもと氏は、自民党元幹事長の二階俊博衆院議員が裏金事件や使途不明の政策活動費50億円の説明責任を果たさず「食い逃げした」と告発し「国民のための政治をすすめる日本共産党を総選挙で伸ばしてください」と訴えました。 両氏は参加者らと対話し「あなたも日本共産党へ」と入党をよびかけました。

日本の空を飛ぶ米軍機に不安の声

 和歌山県橋本市の河川敷に米軍ヘリコプターが不時着陸した問題で、穀田恵二衆院議員(秘書)、くすもと文郎衆院和歌山2区候補、阪本久代、高本勝次両橋本市議は3日、近畿中部防衛局(大阪市)と交渉。わがもの顔に日本の空を飛び回る米軍機の実態が浮きぼりになりました。 7月日に不時着したのは在韓米軍所属のヘリコプターで、日米共同訓練後、撤収のため三重県明野駐屯地を離陸したものの警告灯点灯により「予防着陸」したとしています。 両市議は「どうして県への連絡が1時間以上も遅れたのか。不時着したときも離陸したときも連絡がなく自由勝手に飛び回っていると住民が不安の声をあげている」と迫り、くすもと氏は架線切断などの被害を出した和歌山での米軍機超低空飛行訓練をあげ「橋本市でもやるつもりかというのが市民の意見だ」とのべ、米軍の安全管理、再発防止を追及しました。 防衛局担当者は、飛行高度やルートなど具体的問題になると「米軍の運用に関することは承知していない」とくり返しました。

万博の子ども動員は中止を/奥村規子県議が知事と懇談

 日本共産党の奥村規子県議は30日、県民諸要求で岸本周平知事と懇談。万博への子ども動員中止を求めました。 奥村県議は、万博への県内小中学生の「教育旅行」について学校や保護者に情報が届いていないことを指摘。爆発事故を起こしたメタンガスの広域圏検出や会場まで1キロも歩かせること、熱中症対策、食事場所など数々の問題点をあげ中止を求めました。知事は「1キロ歩く。小学1年生にはどうか。屋根がないことをどうにかしてくれと強く申し入れている」としました。 奥村県議は、物価高騰が中小業者の経営や県民の暮らしに襲いかかっていることを示し、国に対策予算の大幅な引き上げを求めることや県独自の対策の実施を迫りました。知事は「国に強く申し入れたい」としものの県独自策については「まず国が先なので」としました。 コロナ禍での医療機関への県助成の求めに知事は「まず国が」とし、能登半島地震では支援に入った県職員の中間報告を9月議会に出すとしました。

政治を変えよう/清水ただし比例候補

 日本共産党御坊日高郡市委員会は26日、清水ただし衆院近畿ブロック比例候補を招き「日本共産党Q&A」を和歌山県御坊市で開き、政治を変えようとよびかけました。 清水氏は「南海トラフ地震注意で電車すら止まったのに原発だけは動き続けた」と東日本大震災の教訓を踏みにじったことを告発。原発利益共同体による自民党献金など政治を歪める企業団体献金は禁止するしかないと訴えました。また「水道の蛇口をひねっただけで消費税」と庶民を苦しめる消費税の減税を要求。国民の暮らしを支える政策を提案する日本共産党の躍進で自民党政治を終わらせようと訴えました。 会場から「お米がない。農業はどうなる」など次々質問が出され、清水氏は農業を国の基幹産業になど日本共産党の政策を紹介しました。清水氏、くすもと文郎和歌山2区候補は「あなたも日本共産党へ」と入党をよびかけました。

日本共産党躍進を/堀川あきこ比例候補

 堀川あきこ衆院近畿ブロック比例候補は25日、和歌山市で井本ゆういち和歌山1区候補と、和歌山県海南市で、くすもと文郎和歌山2区候補とともに街頭や「つどい」で日本共産党躍進を訴えました。 堀川氏は、岸田文雄首相の政権投げ出しを「日本共産党と『しんぶん赤旗』が自民党を追い詰める最大の力になった」と紹介。日本共産党が提案する企業団体献金の禁止が世論となり政治を動かす一方、まともに対処できない自民党を批判し「総裁選で表紙を変えても裏金政治は変わらない。日本共産党の躍進で政治を変えよう」と訴えました。また自公政権の経済無策を告発するとともに、消費税減税や最低賃金1500円以上を提案する日本共産党を総選挙で大きくと訴えました。 井本、くすもと両氏は、米不足パニックの自民党農政を糾弾し、農業を基幹産業にと提案する日本共産党躍進を訴えました。