2020年7月

大門みきし参院議員が国会報告

 日本共産党北部地区委員会は26日、大門みきし参院議員を招き「国会報告会」を和歌山市で開きました。 大門氏は「このたいへんなときに安倍首相を守るためだけに国会を閉じた」と批判。闇の勢力招待や公職選挙法違反が問われた「桜を見る会」や、黒川元検事総長の賭博辞職、河井元法務大臣の逮捕起訴、新型コロナウイルス感染症での後手後手の対応など安倍政権を追い詰める大問題が相次いでいることを報告しました。一方、日本共産党の「国民の願いを聞き、政策として提案、実現する」活動が持続化給付金や地方創生臨時交付金などに実を結び、野党共闘によって10万円給付などが実現したことを紹介。「セーフティネットがこの20年間で非常に薄っぺらなものにされたところにコロナが襲いかかった」と告発し、コロナ危機を乗り越え新しい日本をつくろうと訴えました。 会場から、「ニューヨークなどPCR検査が希望者だれでも受けられる。日本ではなぜすすまないのか」など多くの質問が出され、大門氏が丁寧に回答しました。

豪雨災害救援募金

 日本共産党北部地区委員会は21日、豪雨災害への救援募金をJR和歌山駅前で訴えました。 森下佐知子、井本有一両和歌山市議らは、死者人、住宅被害1万5725棟(日現在)などすさまじい被害のなか、住民らが困難な生活を強いられていることを報告。日本共産党が「2020年梅雨前線豪雨災害対策本部」をたちあげ、志位和夫委員長が日に甚大な被害を受けた熊本県を訪問するなど被災地の党組織、国会・地方議員が調査・救援活動にとりくんでいることを紹介し、救援募金への協力をよびかけました。 道行く市民らが応じるなか、とくに高校生など若い世代からの募金が目につきました。

大門みきし参院議員招き「つどい」

 大門みきし参院議員を招き12日、和歌山県紀の川市と同橋本市で「つどい」が開かれました。 大門氏は「新型コロナウイルス感染症でこれほどのことが起こっているのに国会を閉じていいのか」と批判。安倍政権が、政権の命取りとなる「桜を見る会」への反社会勢力の参加、後手続きのコロナ対応への国民の大批判、ネットで大きな国民運動となった黒川弘務氏元検事長と検察庁改正法案、河井克行元法務大臣・河井安里参院議員の逮捕・起訴など数々と起こる大問題から逃げるように国会を閉会したことを告発しました。一方、コロナ対策での10万円給付など日本共産党と野党の奮闘を紹介。東京都知事選など野党共闘の状況を報告するとともに、コロナで浮ぼりとなった医療体制、教育、非正規雇用など様々な問題を示し「安倍政権を倒すしかない。総選挙での日本共産党の躍進を」と訴えました。 会場からコロナや新自由主義、香港問題など様々な質問が出され、大門氏が回答。日本共産党への入党をよびかけました。

近畿いっせい宣伝

 日本共産党の近畿いっせい宣伝が7月10日に実施され、JR和歌山駅前では井本有一和歌山市議らが宣伝。九州・東海で大きな被害を出している豪雨は、和歌山県でも降り始めからの雨量が700ミリを超え、住宅被害や県内の小中学校・高校の2割以上にあたる100校が臨時休校するなど警戒すべき状況になっていることを報告。災害に強いまちづくりを訴えました。また新型コロナウイルスの感染が東京で224人が確認された9日、和歌山県でも2人が確認されたことを示し、保健・医療体制の強化や、自粛要請は徹底した補償とセットでと訴えました。

近畿比例4候補街頭演説

こくた恵二衆院議員 清水ただし衆院議員 宮本たけし前衆院議員 こむら潤衆院比例候補7月5日南海電鉄和歌山市駅前広場