2021年9月
畑野よしひろ3区予定候補訴え動画
https://youtu.be/bPdwXigWRUU
学校トイレに生理用品を
和歌山県議会で日本共産党の杉山俊雄県議は17日、生理の貧困問題などで一般質問しました。 杉山県議は「タブーとして扱われてきた生理の問題に声をあげることは、女性にとって、社会の様々な場所にある生きづらさの解消につながる」と強調。女子中学生の30%が「生理用品がなくて困った」と答え、置いてほしい場所に「トイレ」87%、「保健室」1%など(NHK調査)を示すとともに、「トイレットペーパーと同じように生理用品が当たり前にある環境にしたかった」という都立新宿高校校長の発言を紹介し、県立学校の女子トイレに生理用品を配置するよう求めました。宮﨑泉教育長は「保健室に準備している」と答弁。杉山県議は、女性に寄り添った積極的対応を要望しました。 幼い兄弟の世話や病気、障害のある家族の介護している子ども「ヤングケアラー」問題で、県が月に実施を予定している実態調査について杉山県議は、さいたま市の調査を紹介し「学校現場から福祉につなぎ、必要となる福祉施策で支援するために記名式での調査を」と提案。志場紀之福祉保健部長は「無記名式で実施する」と報告しました。 杉山県議は、公立学校の生徒1人に1台配布されるタブレット端末と健康問題をとりあげ、教育長は「児童・生徒がうまく付き合っていけるようとりくんでいく」としました。
コロナ対策強化を
和歌山県議会で日本共産党の楠本文郎県議は15日、コロナ対策などで一般質問しました。 楠本県議は、和歌山県が、コロナ対策の順番を①保健医療行政による感染封じ込め、②病床の確保、③人流の抑制としていることを評価するとともに、県が5月に高齢者施設に対し実施した抗原検査キットによる集中的な検査などのように、大規模検査を地域・場所を限定してでも取り組むよう提案。志場紀之福祉保健部長は「今後も感染拡大地域や施設への重点的な抗原検査キットの配布により感染拡大の防止をはかる」と答弁しました。 楠本県議は、水防法改正に基づく高齢者施設など要配慮者利用施設の避難計画や避難訓練の状況をただし、安部勝也県土整備部長は、1453施設のうち計画が6割、訓練が5割と報告。楠本県議は急ぎ対応するよう要望しました。また県土整備部長は8月大雨の県営椿山ダムの放流操作について報告。楠本県議は、早め、早めの洪水調整を求めました。 楠本県議は、各市町村の国民健康保険料(税)の水準統一についてただし、福祉保健部長は2027年の統一にむけ「市町村と議論を深める」としました。
日本共産党演説会 田村智子副委員長が訴え 野党一堂に
日本共産党和歌山県委員会は12日、田村智子副委員長・参院議員を招き日本共産党オンライン演説会を開きました。 田村氏は、菅義偉首相が政権を投げ出し、総裁選に大騒ぎして臨時国会を開かない自民党に国民の命と暮らしをまかせるわけにはいかないと力説。自公政権の政治がガラッと変わる野党共通政策を紹介し「命のかかった総選挙で政権交代を」とよびかけました。また、社会保障を予算の主人公にすえることや、気候危機の打開、ジェンダー平等など日本共産党の社会変革のプランを紹介。憲法9条の立場で野党外交を展開するなど平和と民主主義で奮闘する日本共産党の姿を示し「目前の総選挙で、日本共産党を語る語り部になってください」と日本共産党躍進を訴えました。 近畿ブロック比例候補の、こくた恵二国衆院議員は「比例こそが主舞台」と強調し、畑野よしひろ和歌山3区候補は党躍進に全力をあげる決意を表明。市民連合わかやまの豊田泰史共同代表は「共産党は市民が頼れる政党」と期待し、立憲民主党の藤井幹雄県連副代表は「共産党のみなさんとともに政治を変えるため戦い抜く」と決意、国民民主党の浦口高典県連幹事長は「自民党政権を倒さなければならない」とのべ、社会民主党の東山昭久県連代表は「生存のための政権交代を」と訴えました。 演説会は県内460カ所で視聴され「(田村さんが)20代で入党した話し。今年の核兵器禁止条約の締結について力強く感動しました」など多くの感想が寄せられました。
日本共産党演説会9月12日
9月12日(日)午後2時から 弁士 参院議員・党副委員長 田村智子 YouTube日本共産党和歌山県委員会チャンネルでオンライン配信します。 JA会館・和ホールなど各地に視聴会場を設置します。
橋本市で決起集会
日本共産党紀北地区委員会と同橋本市委員会は5日、大門みきし参院議員を招き、決起集会「大門みきしさんとオンラインで語るつどい」を和歌山県橋本市で開きました。 大門氏は、菅義偉首相の退陣表明を「世論と運動が追い込んだ」と指摘するとともに、自民党の誰が首相になっても政治は変わらないとのべ、野党連合政権の実現を力説。コロナ感染爆発についてオリンピック開催などをあげ菅政権による人災と断言し、「自公政権では同じことをくりかえす。コロナ対策は野党にまかせてほしい」と強調しました。また社会保障や雇用を破壊する新自由主義の政治からの転換など日本共産党の政策を紹介し、総選挙での日本共産党躍進を訴えました。 日本共産党を応援する発言で「共産党は消費税を5%にもどそうと言っている。躍進してほしい」(業者)、「行政はまともに農業に目を向けない。がんばってほしい」(農家)など日本共産党への期待が寄せられました。 質問コーナーでは「中国をどうみる」「野党共闘はどうなる」などが出され、大門氏が丁寧に回答。総選挙勝利を訴えました。
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん