2022年1月
海南市議選で決起集会
日本共産党北部地区委員会は29日、和歌山県海南市議選(定数2減の18、4月17日告示、24日投票)で現有4議席の確保をめざし決起集会を開きました。 宮本たけし衆院議員が国会からオンラインで応援に駆けつけ、海南市になくてはならない日本共産党の4議席確保を力説。岸田文雄首相による敵基地攻撃能力の公言を「太平洋戦争と同じ侵略国になってしまう」と批判し、アメリカいいなり、大企業最優先の政治を国民の命や暮らし、営業を守る政治に切り替えようと訴えました。 岡よしあき、せとう幸生、和歌まきこ=以上現=、溝口よしのり=新=の4氏は、日本共産党海南市議団が、移動困難な市民への支援を繰り返し取り上げデマンド(タクシー)方式を市が検討するところまできたことや、中学校給食の実現など数々の市民要求を実現してきたことを紹介。海南市に隣接する和歌山マリーナシティー(和歌山市)に県がすすめるカジノ誘致を許さず、小中学校給食の無償化や予約型乗り合いタクシーなど市民の願いを議会に届けるため全力をあげる決意を表明しました。
有田川町議選で2氏無投票
和歌山県有田川町議選が25日告示され、定数16に15人が立候補し、日本共産党の増谷憲(65)、堀江真智子(61)両氏=いずれも現=が無投票で当選。現有議席を確保しました。 両氏は、新型コロナウイルス感染症オミクロン株の急拡大により医療体制も町民の暮らしも深刻な状況になっていることを指摘し、ワクチン接種の早期推進や、徹底して広げた検査、町民・事業者への支援強化の実現に全力をあげることを表明。これまで繰り返し町議会で取り上げてきた出産できる医療機関の問題で、有田市立病院が分娩再開の見通しとなったことを報告し、安心できる医療体制の実現を求めました。また学校給食の無償化や土日保育、学童保育の充実など子育て支援、農業をはじめとする後継者対策、地域産業の活性化などを訴えました。
有田川町議選25日告示
和歌山県有田川町議選(定数16、25日告示、30日投票)で日本共産党の、ますたに憲(65)、堀江まち子(61)両町議が奮闘しています。 有田医療圏では昨年、出産できる唯一の民間医院がなくなり今年から出産できる医療機関がなくなる危機的状況でした。日本共産党有田川町議団は同問題を議会で繰り返しとりあげ、町議会も県に意見書をあげ、住民と行政あげての運動により有田市立病院に産科医が赴任。2月以降の分娩再開が予定されています。両町議は、子どもから妊婦、高齢者まで安心できる医療体制のため全力をあげる決意を表明しています。また環境破壊が懸念される巨大風力発電所問題で同町議団は町民とともに運動。町議会は反対意見書や決議を採択しました。ほかにも高校卒業までの医療費無料化や学童保育の充実、周遊定額タクシーの制度化など数々の住民要求を実現。新型コロナウイルス感染症対策の充実など町民の命と暮らし、平和への願いを実現するため全力をあげる決意を表明しています。
大門みきし参院議員が県政・和歌山市政で懇談
日本共産党和歌山県議団は15日、大門みきし参院議員を招き「憲政学習会」を和歌山市で開催しました。 大門氏は、岸田文雄政権のコロナ対策を「不十分。小さな業者はやっていけない。支援策はこのままではすまされない」と批判。新自由主義からの転換を訴え「人にやさしい経済のほうが経済成長もするしパンデミックにも強い」と力説しました。 県議団は、県のコロナ対策について「全員入院の方針で現在ベッドの8割が埋まっている」とのべ、PCR検査センターの機能や、中小業者支援など問題点を指摘。産婦人科医師の不足で深刻な地域医療の状況などを報告しました。また同学習に参加した日本共産党和歌山市議団は、住民投票をもとめ2万を超える署名が提出されたカジノ誘致や、水管橋崩落であらわになったライフライン整備、高すぎる国保料など市政の課題を明らかにしました。 大門氏は、カジノ誘致について「コロナのもと、他のところでも資金調達できるのかと問題になっている」と報告し、和歌山にも全国のどこにもカジノはいらないと訴えました。
有田川町で日本共産党新春のつどい
日本共産党南地区委員会は9日、宮本たけし衆院議員を招き「新春のつどい」を和歌山県有田川町で開催しました。 有田川町議選(定数16、25日告示、30日投票)で奮闘する、ますたに憲(65)、堀江まち子(61)両町議は、コロナ第6波への備えや、国保税・介護保険料の負担軽減、産科・小児科など医療対策の充実など住民の願い実現のため全力をあげる決意を表明し、必勝の決意を語りました。 宮本氏は「ぶれずにがんばる日本共産党の有田川町の2議席、ますたにさん、堀江さんの必勝を」と訴えるとともに、「いまが肝心」とPCR検査が誰でもどこでもいつでも無料で受けられるようにするなど日本共産党の提案を紹介。コロナ禍のもとでの病床削減や歳以上の医療費窓口負担2倍化を批判するとともに、増え続ける軍事費、減り続ける社会保障費を示し「みんなが安心して暮らせる日本にしよう」とよびかけました。また改憲に前のめりの岸田文雄政権の動きを報告し、参院選の必勝で改憲発議を止めようと訴えました。
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん