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新着情報
2026.06.06
高田よしかず前県議「よっしゃやるでー」のつどい
高田よしかず後援会は6日、統一地方選県議西牟婁軍区(定数2)での高田よしかず前県議の必勝をめざす「『よっしゃ、やるでー』のつどい」を和歌山県白浜町で開きました。 応援に駆けつけた清水ただし元衆院議員は大道芸バナナのたたき売りで政治を語りました。物価高騰のなか給料も年金も上がらない状況を示し「今求められているのは消費税を引き下げること」と断言。高田さんの必勝で県民の声を県政にと訴えました。 高田氏はクビアカツヤカミキリ被害が紀南地方の梅に迫っていることを示し「地域経済を守るため対策はまったなし」と力説。くらしと平和を守るため全力をあげる決意を表明しました。 県議御坊市区(定数1)で必勝をめざす、くすもと文郎前県議が激励のあいさつをしました。
2026.05.24
岩渕参院議員が虫被害調査
和歌山県の梅、桃、すももに深刻な被害を出している特定外来生物クビアカツヤカミキリの問題で、岩渕友参院議員は24日、現地調査しました。全国の梅の6割を生産する和歌山県で主産地のみなべ町・田辺市に迫る状況に対策が急がれています。 和歌山県橋本市の果樹農家は「梅450本のうち2年間で200本を切った」と被害状況を示し、国等補助が伐採処分1本につきに3万円しかないことを「業者に頼むと3万円では処分できない。新たに植えて実がとれるまで4、5年。その間の収益はない」と苦しい農業経営を訴えました。和歌山県かつらぎ町の桃農家は樹木から幼虫を掘り出し「これだという対策はまだない」と話しました。 岩渕議員は伐採補助を受けると植え替え補助や未収益期間の支援が受けられないことを「筋が通らない」とのべ、農家の声を国政に伝えるため全力をあげる決意を表明しました。 県との懇談で担当者は被害農地が県内7市7町、1万853樹にまで広がっていることを報告しました。調査には地方議員・候補が同行しました。
2026.05.23
清水さん招きつどい
日本共産党紀北地区委員会は23日、清水ただし元衆院議員を招き「清水ただしと考える平和と日本のこれから」を和歌山県紀の川市で開きました。 清水氏は、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を批判するとともに、原油高騰がくらしを圧迫しているのにトランプ米大統領に何も言えない高市早苗首相を告発。憲法9条をいかし自主自立の外交を提案する日本共産党の活動を紹介し「戦争国家づくりを止めるためごいっしょに力を合わせましょう」と入党をよびかけました。 会場から「9条になんで自衛隊を書いたらあかんの」などつぎつぎ質問が寄せられ、清水氏が丁寧に回答。入党懇談会で「清水さんの話しは楽しく、わかりやすかった」と1人が入党を決意しました。
2026.05.20
地方政治を動かす
日本共産党の奥村規子県議は、県政をチェックするとともに、県民運動と結んで要求実現に奮闘しています。 イラン戦争が県内にも深刻な影響を与える中、奥村県議は、米・イスラエルはイラン攻撃やめよと訴え、県に対し、高騰している燃料や資材などの購入費補助などの対策を申し入れました。 特定利用空港指定による南紀白浜空港の軍事利用では昨年10月、自衛隊戦闘機が離着陸訓練を実施。奥村県議は県議会で反対の論陣を展開。白浜町住民や県民、高田由一前県議とともに「有事になれば攻撃目標にもなりうる。県民の命を守るため特定利用空港指定は撤回しかない」と訴え続けています。 紀北地方の桃などに大きな被害を与えている外来昆虫クビアカツヤカミキリの問題で奥村県議は党国会議員団とも連携し奮闘。対策に国予算がつくなどしましたが、事態は全国の6割を生産する和歌山県の主要産品である梅の産地、みなべ町・田辺市の目前に迫る中、対策強化は待ったなしの状況です。24日には岩渕友参院議員らとともに調査のため紀北地方に入ります。 紀中地域で次々と計画されている巨大風力発電施設の問題で奥村県議は、地域住民や楠本文郎前県議らとともに「環境を破壊し、災害につながる建設はやめよ」と訴えています。新白馬風力発電事業について県は2023年、「著しく適さない」という知事意見書を国に提出しましたが、同計画は別会社に事業が引き継がれて進められるなど白馬山脈を中心に計画が複数進行しており日本共産党の役割は重要です。 奥村県議は「県民の声を県政に届け、くらし・人権・平和を守る県政実現のため日本共産党の議席は県議会になくてはならない議席です。和歌山市区(定数15)で松坂美知子さんになんとしても議席を引き継ぎ、御坊市区(定数1)の楠本文郎さん、西牟婁郡区(定数2)の高田由一さんの議席奪還のため全力をあげます」と語りました。
2026.05.16
教職員の長時間勤務を考える学習会
紀北地方の教育関係者でつくる日本共産党後援会は16日、「教職員の長時間勤務を考える学習会」を和歌山県かつらぎ町で開きました。 学校現場から「私の残業時間は先月100時間を超えた。授業に関係のない行政からの依頼の仕事がとっても多い」(中学校)、「タブレットを使い児童の生活アンケート。使い方の指導がたいへん」(小学校)など報告されました。 日本共産党文教委員会責任者の藤森毅氏は「このままでは学校がもたない」と授業コマ数に全然足りない教職員数や残業代のない「定額働かせ放題」を告発。世界最低水準の日本の教育予算、教育を権利として認めない日本、戦前にルーツを持つ競争の教育、これらを変える日本共産党の政策を紹介し「先生を抜本的に増やそう。大軍拡より子どもの教育に予算を」と訴えました。
2026.05.10
清水忠史さんつどい
和歌山市の日本共産党南ブロック後援会は10日、清水忠史元衆院議員を招き「清水さんになんでも聞いてみよう」を開きました。 清水氏は「阪神淡路大震災のとき家が倒れても店が燃えても1円も出なかった。市民のみなさんや共産党などの運動で被災者生活再建支援法ができた。政治は変えられると実感した」と日本共産党に入党した頃の初心を語るとともに、イラン戦争などアメリカの無法を糾弾。戦前から一貫して反戦平和をかかげ、憲法9条守れと訴える日本共産党を紹介し「あなたも日本共産党へ」と入党をよびかけました。 松坂美知子県議候補、中村朝人前和歌山市議があいさつ。「資材高騰で見積もりが合わない。支援策は」など多くの質問が出され、清水氏らが丁寧に答えました。
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