• 2026.01.15
  • 迫る有田町議選
  •  和歌山県有田川町議選(27日告示、2月1日投票)で日本共産党の、ますたに憲(69)=現=、たくだ潤司(70)=新=両氏が定数2減のなか現有2議席の確保をめざし奮闘しています。 日本共産党有田川町議団はこの4年間、学校給食の無償化や、分娩できる産科の実現、育児用品購入助成を提案し紙おむつが助成対象に、新生児聴覚検査の助成、避難所となる学校体育館に空調設備の設置など数々の町民の願いを実現してきました。 両氏は、トランプ米政権によるベネズエラ侵略やアメリカいいなりに大軍拡をすすめる高市政権を批判。平和と暮らしを守るため全力をあげる決意を表明しています。 選挙は定数14(2減)に20人程度の立候補が予想される「大激戦」の様相です。
  • 2026.01.05
  • 国際法違反を許すな
  •  日本共産党の奥村規子県議と森下佐知子、南畑幸代、坂口多美子の3和歌山市議は5日、和歌山市各地で新春宣伝にとりくみ、平和とくらしを守るため全力をあげる決意を表明しました。 奥村氏らは、アメリカがベネズエラに大規模軍事攻撃を行いマドゥロ大統領らを拘束・連行、トランプ大統領が「米国がベネズエラを運営する」とSNSで発信したことを「国際法違反であり、新たな植民地支配を狙うもの」ときびしく批判。国連のグテレス事務総長が「国際法が遵守されていない」と表明するなど世界から批判の声があがっていることを紹介するとともに、日本政府が見解をしめせていないことを「米国がこれまでも中南米への侵略を繰り返すなか日本政府は一度も反対しませんでした。恥ずべき歴史に新たなページを加えようとしています」と告発し、平和を守るため声をあげようと訴えました。
  • 2025.12.12
  • 奥村規子県議が物価高騰など県議会質問
  •  和歌山県議会で日本共産党の奥村規子県議は11日、物価高騰対策などで一般質問しました。 奥村県議は、生活必需品が今年だけで累計2万609品目、前年を64・6%上回るなど物価高騰による県民生活の困難を示し、県民の視点に立った施策の実施を求めました。 宮﨑泉知事は「有効な施策の早期事業化をめざす」とし、吉野裕也福祉保健部長は生活保護世帯への支援について「適切な支援を行っている」、赤字が広がる病院経営について「(診療報酬引き上げを)国に要望している」、国保料・税引き下げについて「困難」と答弁。中場毅商工労働部長はインボイス廃止について「(制度の)周知を図る」としました。奥村県議は「物価高騰の特効薬、消費税減税を県からも国に向けて声をあげていただきたい」と要求しました。 自衛隊のF15戦闘機が南紀白浜空港で連続離着陸訓練を実施したことについて知事は「県として適切に対応した」と答弁。奥村県議は「軍事利用の根っこにあるものは戦争国家づくり」と指摘し、同空港の特定利用空港指定の受け入れを撤回するよう要求しました。 奥村県議は、山地災害の危険があるコスモ中紀第2ウインドファームとダイワDream Windの2つの中紀地方の風力発電計画や、コスモパーク加太の土取り跡地に広さ68・2ha、発電容量44・2MWの太陽光発電の計画をあげ、再生エネルギーの確保は住民同意や地域の実情に応じた立地が必要とただしました。 奥村県議は和歌山市職員が同市の歪んだ同和行政を公益通報した後、自死した事件を示し、内部告発者保護について県の取り組みただしました。
  • 2025.12.06
  • 海南市議選キックオフ集会
  •  日本共産党北部地区委員会と同海南・紀美野後援会は6日、和歌山県海南市議選(2026年4月19日告示、26日投票、定数18)での必勝をめざす「キックオフ集会」を同市で開きました。 堀川あきこ衆院議員は、重大な外交問題となっている高市早苗首相の台湾発言の撤回を要求。物価高騰を放置し大軍拡に前のめり、裏金問題を「そんなこと」で片付け、議員定数にすりかえて自動削減法案を提出したことを告発し、くらしと平和を守るため自維政権と正面から対決する日本共産党を大きくと訴えました。 岡よしあき(70)=現=、なすアミ(45)=新=両候補は、子どもの医療費の高校卒業まで無料や小中学校給食費無償化など党海南市議団の数々の実績を報告。水道基本料ゼロなどを提案し、くらし最優先の市政実現に全力をあげる決意を表明しました。
  • 2025.11.16
  • 紀の川市議選で中村真紀、石井仁両氏が当選
  •  和歌山県紀の川市議選が16日投開票され、日本共産党の中村真紀(47)、石井仁(51)両氏が当選し、門眞一朗氏(76)=いずれも現=は及びませんでした。 3氏は、物価高からくらしを助けるために、水道基本料をゼロに、子どもの国保税をゼロに、補聴器の購入費助成を提案。3候補が市民とむすび他会派との共同を広げ実現した乗り合いタクシーをもっと使いやすく、学校給食費をずっと無料になどの公約をかかげ支持を訴え、合わせて2389票(前回より1213票減)、得票率9・30(同2・90%減)を獲得しました。 当日有権者数は4万9794人、投票率は52・32%(前回58・84%)で、過去最低だった2017年の54・72%をさらに下回りました。 結果詳報は次の通り。◆和歌山県紀の川市(定数20―立候補30)当中村 真紀47現 912⑬当石井  仁51現 886⑮ 門 眞一朗76現 591㉓▽共2(3)公3(3)参1(0)無14(14)議席占有率10・00%(15・00%)
  • 2025.10.24
  • 迫る紀の川市議選
  • 和歌山県紀の川市議選(11月9日告示、16日投票)で日本共産党の石井ただし(51)、中村まき(47)、かど真一郎(76)の3市議が奮闘しています。 日本共産党紀の川市議団は、学校給食の無償化や18歳までの医療費無料化、乗り合いタクシー、公共施設の利用料金値上げストップ、移動図書館、パートナー・ファミリーシップ宣言制度など数々の市民の願いを実現してきました。党市議団は市民とともに運動し、議会では他会派の議員とも共同を広げ、議会が市民の願いを実現する役割を果たすよう奮闘してきました。 選挙は定数20に対し、日本共産党や公明党、参政党、無所属の29人の立候補が予想される大激戦で、党支持者に対しても多くの他候補が訪れ「何人来たか分からない」状況です。現地選対は「新人が15人も出るといわれる非常にきびしい選挙です。最大限の支援を」と訴えています。
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