• 2026.04.20
  • 日高川町議選 原、山本両氏が当選
  •  日高川町議選が19日投開票され、日本共産党の原孝文(70)、山本喜平(71)=いずれも現=両氏が当選し、現有議席を守りました。 12年ぶりの選挙となるなか両氏は、入学支援金や制服・教材費・修学旅行への補助など子育て支援、御坊市への通院などでの交通手段の改善、鳥獣害から農林業を守る、巨大風力・メガソーラーや乱開発ストップ、災害に備えをなどの公約をかかげ、合わせて1012票(得票率17・66%)を獲得し、4位と6位で当選しました。  結果詳報は次の通り。◆和歌山県日高川町(12―15)当原  孝文70現 521④当山本 喜平71現 491⑥▽共2(2)無10(10)議席占有率16・67%(同)(投票率78・77%)
  • 2026.04.19
  • 海南市議選無投票 現有2議席確保
  •  和歌山県海南市議選が19日告示され、定数18に18人の立候補で無投票となりました。日本共産党の岡義明(70)=現=、那須亜美(45)=新=両氏が当選し現有議席を守りました。 両氏は第一声で、均等割を廃止し子どもの国保税をゼロに、乗り合いタクシーを市内全域で、安全で充実した学校給食をなど公約に支持を訴えました。 応援に駆けつけた辰巳孝太郎衆院議員は「戦争あかん、くらしを守れの願いは両候補に」と訴えました。 議会新分野は次の通り。(カッコ内は前回との比較)▽共2(2)自1(1)維1(1)公2(2)無12(12)議席占有率11・11%(11・11%)
  • 2026.04.14
  • 日高川町議選が告示
  •  和歌山県日高川町議選が14日告示(19日投票)され、日本共産党の原たかふみ(70)、山本よしひら(71)両現職候補が現有議席の確保めざし第一声をあげました。 両候補は、町民の声を聞き、議会で発言、日高川町民報で報告してきた4年間を振り返り、町民が主人公の町政実現のため全力をあげる決意を表明。入学支援金や制服・教材費・修学旅行への補助など子育て支援、御坊市への通院などでの交通手段の改善、鳥獣害から農林業を守る、巨大風力・メガソーラーや乱開発ストップ、災害に備えをなどの公約をかかげ支持を訴えました。 選挙は定数12に新人6人を含む15人が立候補する12年ぶりの選挙で、誰が落ちてもおかしくない1票を争う混戦です。現地選対は「12年前と比べ両候補の地元の有権者が3割減、4割減、また新人の多数立候補など非常にきびしい選挙です。親戚や知人、そのつながりへと支援の輪を広げに広げてください」と訴えています。
  • 2026.04.08
  • 迫る上富田町議選
  •  和歌山県上富田町町議選(21日告示、26日投票、定数12)で日本共産党の、よしもと和広町議が(67)が現有議席の確保めざし奮闘しています。 よしもと氏は町民の運動と力を合わせ、水道基本料金の町独自の減免、学校給食無償化、高校卒業までの医療費無料化、指導員の増員や保育料の減免など学童保育の改善、戸別受信機の設置、シルバー人材センターの実現、避難所へのマンホールトイレの設置やトイレトラック・段ボールベッドの購入など防災対策、介護施設への物価高騰対策費の支給など数々の住民要求を実現してきました。 現地選対は「町民の声を議会に届ける日本共産党の議席を」と支援を訴えています。
  • 2026.04.05
  • 県党会議
  •  日本共産党和歌山県委員会は5日、第69回県党会議を開き、世代的継承を中軸とする党建設の推進や来春の統一地方選の勝利をめざす総合計画を決めました。 下角力県委員長は、県議選で和歌山市区(定数15)の松坂美知子(69)=新=、御坊市区(定数1)の楠本文郎(71)=前=、西牟婁軍区(定数2)の高田由一(62)=前=3氏の必勝などをめざす統一地方選や中間地方選での勝利のため全力をあげようと訴えました。選挙勝利と党づくりを一体に、若い世代、真ん中世代の党づくり、労働者の中での党づくりすすめようと訴えました。堀川朗子前衆院議員があいさつしました。 新役員は次の通りです(敬称略、○印は新)。 委員長・下角力(73)、副委員長・前久(69)、松坂美知子(69)、書記長・野尻富子(67)、常任委員・奥村規子(74)、海野恒信(69)、国重秀明(65)、小薮真一(72)、塩崎和也(69)、○堀切美央(43)
  • 2026.04.04
  • 迫る海南市議選
  •  和歌山県海南市議選(19日告示、26日投票、定数18)で日本共産党の岡よしあき(70)=現=、なすアミ(45)=新=両氏が現有議席の確保めざし奮闘しています。 日本共産党海南市議団は、こどもの医療費の高校卒業までの無償化や、中学校給食の実現、2024年10月からの給食費無償化、高齢者補聴器購入への助成制度など数々の市民要求を実現してきました。また国保税の2年連続値上げや水道料の平均18%もの値上げに反対したのは日本共産党市議団だけでした。現行の健康保険証の存続や、インボイス見直しを求める国への意見書を提案するなど国に対しても堂々とモノを言う議席です。現地選対は「日本共産党の2議席確保には、協力者を広げて支持を2倍、3倍にすることが緊急に必要です」と支援を訴えています。
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