• 2026.04.14
  • 日高川町議選が告示
  •  和歌山県日高川町議選が14日告示(19日投票)され、日本共産党の原たかふみ(70)、山本よしひら(71)両現職候補が現有議席の確保めざし第一声をあげました。 両候補は、町民の声を聞き、議会で発言、日高川町民報で報告してきた4年間を振り返り、町民が主人公の町政実現のため全力をあげる決意を表明。入学支援金や制服・教材費・修学旅行への補助など子育て支援、御坊市への通院などでの交通手段の改善、鳥獣害から農林業を守る、巨大風力・メガソーラーや乱開発ストップ、災害に備えをなどの公約をかかげ支持を訴えました。 選挙は定数12に新人6人を含む15人が立候補する12年ぶりの選挙で、誰が落ちてもおかしくない1票を争う混戦です。現地選対は「12年前と比べ両候補の地元の有権者が3割減、4割減、また新人の多数立候補など非常にきびしい選挙です。親戚や知人、そのつながりへと支援の輪を広げに広げてください」と訴えています。
  • 2026.04.08
  • 迫る上富田町議選
  •  和歌山県上富田町町議選(21日告示、26日投票、定数12)で日本共産党の、よしもと和広町議が(67)が現有議席の確保めざし奮闘しています。 よしもと氏は町民の運動と力を合わせ、水道基本料金の町独自の減免、学校給食無償化、高校卒業までの医療費無料化、指導員の増員や保育料の減免など学童保育の改善、戸別受信機の設置、シルバー人材センターの実現、避難所へのマンホールトイレの設置やトイレトラック・段ボールベッドの購入など防災対策、介護施設への物価高騰対策費の支給など数々の住民要求を実現してきました。 現地選対は「町民の声を議会に届ける日本共産党の議席を」と支援を訴えています。
  • 2026.04.05
  • 県党会議
  •  日本共産党和歌山県委員会は5日、第69回県党会議を開き、世代的継承を中軸とする党建設の推進や来春の統一地方選の勝利をめざす総合計画を決めました。 下角力県委員長は、県議選で和歌山市区(定数15)の松坂美知子(69)=新=、御坊市区(定数1)の楠本文郎(71)=前=、西牟婁軍区(定数2)の高田由一(62)=前=3氏の必勝などをめざす統一地方選や中間地方選での勝利のため全力をあげようと訴えました。選挙勝利と党づくりを一体に、若い世代、真ん中世代の党づくり、労働者の中での党づくりすすめようと訴えました。堀川朗子前衆院議員があいさつしました。 新役員は次の通りです(敬称略、○印は新)。 委員長・下角力(73)、副委員長・前久(69)、松坂美知子(69)、書記長・野尻富子(67)、常任委員・奥村規子(74)、海野恒信(69)、国重秀明(65)、小薮真一(72)、塩崎和也(69)、○堀切美央(43)
  • 2026.04.04
  • 迫る海南市議選
  •  和歌山県海南市議選(19日告示、26日投票、定数18)で日本共産党の岡よしあき(70)=現=、なすアミ(45)=新=両氏が現有議席の確保めざし奮闘しています。 日本共産党海南市議団は、こどもの医療費の高校卒業までの無償化や、中学校給食の実現、2024年10月からの給食費無償化、高齢者補聴器購入への助成制度など数々の市民要求を実現してきました。また国保税の2年連続値上げや水道料の平均18%もの値上げに反対したのは日本共産党市議団だけでした。現行の健康保険証の存続や、インボイス見直しを求める国への意見書を提案するなど国に対しても堂々とモノを言う議席です。現地選対は「日本共産党の2議席確保には、協力者を広げて支持を2倍、3倍にすることが緊急に必要です」と支援を訴えています。
  • 2026.03.31
  • 迫る日高川町議選
  •  和歌山県日高川町議選(4月14日告示、19日投票、定数12)で、日本共産党の原たかふみ(70)、山本よしひら(71)両町議が現有議席の確保めざし奮闘しています。 同町での官製談合事件や乱開発問題は、両町議がいるから議会で取り上げられました。また学校給食の無償化や、18歳までの医療費無料、乳児おむつ購入補助、高齢者世帯への自動通話録音機設置、農業機械購入への支援拡大など数々の住民要求を実現する同町になくてはならない日本共産党の2議席です。 選挙は、新人6人が立候補を予定するなど12年ぶりの選挙が予想され、これまでと様相が激変。激しい選挙戦が展開されています。現地選対は「期日前投票が多くなり、告示までの支持約束が大事です。大きな支援を」と訴えています。
  • 2026.03.21
  • 医療問題懇談会
  •  「くすもと文郎はげます会」は21日、御坊日高地域の1市5町でつくる公的病院、ひだか病院の経営危機が報じられるなか「医療問題懇談会」を和歌山県御坊市で開催し、地域医療を守ろうと訴えました。 日本共産党の楠本文郎前県議は「医療が危機的な状況にある。ひだか病院問題では私のところにも心配する声が寄せられている。地域医療を守るため何ができるかともに考えよう」とよびかけました。 和歌山県保険医協会名誉理事長の龍神弘幸医師は「私は美浜町で開業しているがほぼ赤字。和歌山県では毎年約40件が廃院している。医療機関はどこもたいへんな状況」と報告しました。 和歌山県医労連の谷口考平書記長は「県内公立病院11のうち8つが赤字で、看護師不足により多くの病院で病棟閉鎖が続いている。自民、公明、維新はコロナの教訓を捨て医療費4兆円削減、病院ベッド11万床削減を合意した。医療を守る運動を広げよう」と訴えました。
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