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2026.03.10
白浜町議選告示 ひろはた志保候補が第一声
和歌山県白浜町議選が10日告示(15日投票)され、日本共産党の、ひろはた志保候補(71)=新=が第一声をあげました。 ひろはた候補は「国政も町政も今たいへんな状況です」と南紀白浜空港の特定利用空港指定による軍事利用を告発し「こんなときだからこそ白浜町に戦争反対を貫く日本共産党の議席がぜったいに必要です」と力説。いますぐ消費税減税や年金減らすなの声を国政に届けることや、自宅の近くまで来るデマンド型乗合バスの実現などを公約し、支持を訴えました。 選挙は定数12に17人が立候補する大激戦です。高田由一前県議は「ひろはた候補は大丈夫という声がありますが、新人が11人も立候補するなどたいへんきびしい選挙になっています。暮らしと平和を守り、町政にはっきりものが言える日本共産党の議席を守るため大きな支援を」と訴えました。
2026.03.05
奥村規子県議が一般質問
和歌山県議会で日本共産党の奥村規子県議は5日、高額療養費の自己負担限度額引き上げ中止などを求めました。 奥村県議は「死ぬことを受け入れ、子どもの将来のためにお金を少しでも残す方がいいのか。追い詰められています」など患者の悲痛な声を紹介。和歌山県でも15万5000件の利用がある高額療養費の負担増について「命を削るもの」と撤回を訴えました。宮﨑泉知事は「特に低所得者に十分配慮した制度を検討するよう国に要望している」としました。 奥村県議は、県立高校で定数内に講師(非正規)が5・2%もおり、非常勤講師を今年度のべ約400人任用しているなか、教員不足解消や35人学級の早期実現を求めました。今西宏行教育長は高校の35人学級について「国に引き続き働きかけていく」としました。 また奥村県議は、貴志川高校への高等支援学校併設や、コスモパーク加太へのデータセンター建設、万博での建設費未払いなどをとりあげました。
2026.02.22
白浜町議選ひろはた志保候補事務所開き
和歌山県白浜町議選(3月10日告示、15日投票)での必勝をめざす日本共産党の、ひろはた志保候補(71)=新=の後援会事務所開きが22日、同町で実施されました。 応援に駆けつけた清水忠史元衆院議員は「和歌山の最低賃金は1045円。大阪より132円低い。年間24万円差」と指摘。政府が中小企業にしっかり財政支援をしてただちに全国一律1500円、さらに1700円にという日本共産党の政策を紹介し「給料や年金を上げましょう。消費税一律5%減税を。暮らしを守る日本共産党の、ひろはたさんを町議会に」と訴えました。 ひろはた候補は、南紀白浜空港を軍事利用する特定利用空港指定の撤回を訴え「平和を守る日本共産党の議席のため全力をあげます」と決意表明しました。 高田由一前県議は、定数12に新人9人を含む15人の立候補が予想される大激戦の様相を報告し、ひろはた候補の必勝を訴えました。
2026.02.08
総選挙結果
和歌山県の比例代表選挙で日本共産党は2万250票(前回より9608票減)、得票率4・87%(同2・16%減)を獲得しました。ほか自民16万6890票(得票率40・10%)、中道6万3563票(同15・27%)、維新5万6265票(同13・52%)、参政3万1782票(同7・64%)、国民3万1526票(同7・57%)などでした。 小選挙区で日本共産党は、1区の前久氏が9677票(得票率4・67%)獲得し6位、2区の畑野良弘氏は3万5209票(同17・83%)で2位でした。1区は自民・山本大地氏、2区は無所属・世耕弘成氏が当選しました。 前、畑野両氏は選挙戦を振り返り、憲法を守り、大軍拡を許さず、国民の暮らしを守る日本共産党の政策が県民に共感を広げたことを報告し、これからも公約実現のため奮闘する決意を表明しました。
2026.02.04
辰巳孝太郎比例候補が訴え
辰巳孝太郎比例候補は4日、和歌山市で「比例近畿ブロックで日本共産党は現有2議席にまだ届いていません。なくてはならない日本共産党の近畿2議席をなんとしても。比例は日本共産党に」と訴えました。 辰巳氏は万博工事費未払い問題を堀川あきこ比例候補とともに国会で追及し「調査する」という答弁を引き出したことを紹介し「解散で廃案になった救済法案を実現するため私と堀川さんを再び国会に」と訴えました。また「消費税減税を実現するため大事なのは財源。富めるものに課税を。消費税一律5%減税を」と大企業・富裕層に応分の負担を求め、大軍拡を中止することで減税と暮らしのための財源をつくる日本共産党の政策を紹介。核保有など右へ右への大合唱に対し「日本共産党を伸ばして戦争を止めよう。近畿の現有2議席の確保を」と力説し、憲法を真ん中に据えた共同をかかげる日本共産党を大きくと訴えました。
2026.02.01
有田川町議選結果
有田川町議選が1日投開票され日本共産党の増谷憲氏(69)=現=が当選、宅田潤司氏(70)=新=は及びませんでした。 両候補は、国保税や介護保険料の引き下げ、子育て・出産支援や公共交通の充実など町民の切実な願いを公約。大軍拡より医療・介護に手厚い予算をなど国にも声をあげ、合わせて1022票(前回無投票)、得票率7・24%を獲得しました。 当日有権者数は2万1005人、投票率は70・90%でした。 結果詳報は次の通り。 ◆和歌山県有田川町14―17当増谷 憲69現 679⑩ 宅田 潤司70新 343⑯▽共1(2)無13(13)欠0(1)定数2減、議席占有率7・14(12・50)(投票率70・90%)
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