2021年7月
倉林明子参院議員むかえ医療後援会がつどい
日本共産党和歌山県医療関係者後援会は31日、倉林明子参院議員を迎えた「つどい」を和歌山市で開きました。 オンライン講演した倉林氏は、コロナ第5波に無為無策の菅義偉政権を「やるべきことがはっきりしているのに、やってはいけないことをしている」と批判。検査の拡大や医療機関への補償と支援、オリンピック中止を要求しました。また、3波、4波のまっただなかでの病床削減推進法、75歳以上の医療費窓口負担2倍化の強行を告発し、介護保険制度が負担ばかりで使えない社会保障制度とはよべないものになっていると指摘。「医療や介護、社会保障がズタズタにされて国民の命が守れなくなる。こんな政権は変えないといけない」と力説し、国会内での野党共闘の前進とその実績を紹介するとともに、日本共産党を躍進させ野党連合政権を実現しようと訴えました。 つどいでは、「朝出勤して初めて勤務場所がわかる」などひどい人員不足のなか、すでに医療ひっ迫になっている状況が報告されるとともに、介護保険などで質問があり、倉林氏が丁寧に回答。日本共産党への入党をよびかけました。
印南町議選8月3日告示
和歌山県印南町議選(3日告示、8日投票)で日本共産党の、えのもと一平町議(62)が奮闘しています。 えのもと町議はコロナ禍のなか、町内の旅館や飲食、運送、理容などの業者を訪問して要望を聞き支援策を町に要望。「町民が活用できる制度をわかりやすく」と求めるなか、町は「新型コロナ関連緊急支援リスト」を作成し全世帯に配布しました。また河川の土砂対策や、中学校に続き小学校にもクーラー設置、病児・病後児保育の実現など町民の様々な要求を実現してきました。 選挙は定数12に、新人6人など16人程度の立候補が予想される多数激戦の様相です。えのもと町議は、ワクチン接種を急ぐことやPCR検査、支援と補償などコロナ禍から町民の命と暮らしを守るため全力をあげる決意を表明するとともに、学校給食の無料化など子育て支援のさらなる充実や、防災・減災の具体化などをかかげ奮闘しています。
日本共産党演説会 宮本たけし比例候補が訴え
日本共産党和歌山県委員会は25日、衆院近畿ブロック比例代表の宮本たけし候補を招き、和歌山市で演説会を開催。ライブ配信しました。 宮本氏は、「安全・安心なオリンピックなどやりようがない」と国民の命を守るためオリンピックはただちに中止せよと要求。大混乱のワクチン接種、検査を増やさない、遅れる支援金という大阪の大失敗を示し「国民の命を大事する政治を野党共闘で」と野党連合政権の実現、日本共産党躍進を訴えました。 参加者から大学の学費や学校給食、生理の貧困、投票率の低さなどで質問があり宮本氏が丁寧に回答。「声をあげれば政治は変えられる」と力説しました。 ビデオメッセージで衆院和歌山3区の畑野よしひろ候補は「一回限りの給付金でやっていけるわけがない」と補償と支援を要求。和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏教授は、「主権者教育が風前の灯」と訴え、共助のまちづくり協会の島久美子理事長は、コロナ禍での障害者の苦境を示し「野党がまとまってまっとうな政治を」と望み、医師の松岡ちあき氏は、看護師増やせなど日本共産党の政策に期待を寄せました。
7月25日演説会動画
https://www.youtube.com/embed/52U7t1tH6Vk
後援会が合同宣伝 西田さえ子比例候補が訴え
和歌山県や和歌山市の労働者や業者など各分野の日本共産党後援会は21日、衆院近畿ブロック比例代表の西田さえ子候補を招き、合同夕涼み宣伝をJR和歌山駅前で実施しました。 西田氏は、東京で医療のひっ迫が始まっているのに菅義偉首相が科学的根拠のない安全・安心の言葉を並べオリンピックを強行していることを批判。国民には自粛を強要しながら十分な補償もせず、対策を論議すべき国会も開かず、菅政権の失政でコロナが蔓延している状況を「大阪では第3波後に重症病床を3割も減らし医療崩壊を招きました。国の言うままに医療を削れば市民の命を守れない」と告発し、総選挙での日本共産党の躍進、市民と野党の力を合わせて野党連合政権を実現しようと訴えました。 松坂みち子県議候補は和歌山市へのカジノ誘致の断念を、各後援会弁士は少人数学級の実現や、中小企業への支援・消費税減税、医療・介護の充実など訴えました。
日本共産党演説会 7月25日(日)
7月25日(日)午後2時 和歌山ビッグ愛1階大ホール 弁士 衆院近畿ブロック比例候補 宮本たけし YouTube和歌山県委員会チャンネルで生配信
分野別後援会合同夕涼み宣伝 7月21日(水)
7月21日(水)午後6時 JR和歌山駅前 弁士 衆院近畿ブロック比例候補 西田さえ子
労働者後援会決起集会で宮本徹議員が訴え
日本共産党和歌山県労働者後援会は10日、宮本徹衆院議員を迎え県内4カ会場を結ぶオンライン決起集会を開きました。 後援会代表委員は開会あいさつで、近づく総選挙を「政治を変えるチャンス」と力説し、日本共産党の躍進で野党連合政権を実現しようと訴えました。 オンライン講演した宮本氏は、新型コロナウイルス感染症で国民に深刻な影響が広がるなか、日本共産党の奮闘で労働者の分野でも、休業支援金の対象外された大企業の非正規雇用労働者の深刻な状況が改善されたことなどを紹介。「コロナ禍で日本の労働法制の弱点がいくつもあきらかになった」と告発し、「政権を変えるしかない」と日本共産党の躍進を訴えました。 参加者からの「菅首相が首都圏青年ユニオンに会ったのに驚いた。その背景は」の質問に、宮本氏は「当事者のたたかいがあった。超党派で動かした」と報告しました。
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん