2021年8月
清水ただし衆院議員がカジノで懇談
清水ただし衆院議員は18日、和歌山県がすすめるカジノ誘致の問題で住民らと和歌山県海南市で懇談しました。 清水氏は懇談前、カジノ誘致先である和歌山市と海南市の間にある人工島マリーナシティを和歌山県の案内で視察。このときの県の説明について「カジノに1日3、4万人も来るのに津波が来ても人工島から脱出することは考えていない。津波は地震とセットでくる。逃げる先の建物が倒壊しない保障はない」と批判するともに、国民多数が反対していることを示し「誰かの不幸の上になりたつカジノは日本のどこにもいらない」と力説しました。また和歌山がめざすリゾート型カジノのシンガポールの実態について「多くの自殺者を出している。依存症を再生産しないとやっていけいない」と告発し、「野党連合政権ができれば廃止できる。選挙の争点にして追い詰める」と決意しました。 住民らは、カジノの是非を問う住民投票運動を紹介。コロナ禍のもと再び日程が延長される可能性や、事業者のクレアベストについてなどを様々な質問をし、清水氏が丁寧に答えました。
8・15宣伝
日本共産党の奥村規子県議、松坂美知子県議候補、和歌山市議団(森下佐知子団長、6人)は15日、和歌山市内各地で宣伝にとりくみました。 県議、市議らは、76回目の終戦記念日が新型コロナ感染症の深刻な拡大のなかで迎えたことを「菅義偉政権の無為無策とオリンピック強行による人災」と糾弾。コロナ禍を利用し菅政権が内閣に権限を集中する独裁体制をつくる緊急事態条項の創設や、日本を戦争できる国にするため憲法9条を改悪しようとしていることを告発し、火事場泥棒のような改憲策動をぜったいに許してはいけないと訴えました。また日本共産党が戦前から一貫して戦争反対を貫いたことを紹介し、来るべき総選挙での日本共産党の躍進、野党連合政権で新しい政治を実現しようとよびかけました。
印南町議選・榎本氏が当選
和歌山県印南町議選が8日投開票され、日本共産党の榎本一平候補(62)=現=が当選しました。 榎本氏は、町民へのワクチン接種を急ぐことやPCR検査の拡充、コロナの影響を受けた事業所へ対象を広げた支援金などのコロナ対策や、学校給食無料化などの子育て支援、住民の声がいきる防災・減災などを公約に、これまでも続けてきた「こまめに訪問、しっかり勉強、きっちり発言、かならず報告」を約束し、354票(得票率6・34%)を獲得しました(前回無投票)。 当日有権者数は6819人、投票率は82・64%でした。
印南町議選告示 えのもと一平候補が第一声
和歌山県印南町議選が3日告示(8日投票)され、日本共産党の、えのもと一平候補(62)=現=が第一声をあげました。 えのもと候補は、コロナ禍へのまともな対応もせずオリンピックを開き、医療のひっ迫を引き起こした菅義偉政権をきびしく批判し、「印南町議選で菅政権に審判を。あなたの思いを私に託してください」と力説。コロナ対策で、希望者全員へのワクチン接種やPCR検査の拡充、影響を受けた事業所への支援などをかかげ、学校給食の無料化や通学路整備などの子育て支援に全力をあげることを表明し、「やらんなんことが、いっぱいあります。非常にきびしい選挙。支援を広げに広げてください」と訴えました。 選挙は定数12に新人6人を含む16人が立候補する大激戦です。現地選対は「こまめに訪問し、しっかり勉強、きっちり発言し、かならず報告する、えのもと候補への町民の期待は大きい反面、『えのもとさんは、入れんでも当選する』など大丈夫論がふりまかれています。非常にきびしい選挙です。大きな支援を」とよびかけています。
県議団がコロナ申し入れ
日本共産党和歌山県議団(奥村規子団長、4人)と松坂美知子県議候補は3日、「新型コロナウイルス感染症に関する緊急申し入れ(第6次)」を仁坂吉伸知事あてに提出しました。 申し入れは、感染が急拡大している和歌山市や紀北地域での無症状者への社会的検査の実施や、デルタ株が広がるなか5月に実施した高齢者施設の職員への定期検査、保育園や学校、障害者施設などの職員への検査強化、歳以上のワクチン接種について各家庭で判断できるよう情報提供、搭乗前モニタリング検査の対象に南紀白浜空港も含めるよう国への要請、観光シーズンを迎え感染拡大の著しい地域からの来県が増えるなか、来県中止を促す強いメッセージを県として出し、キャンセル料の全額公費負担などを求めました。
有田川町議選結果
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん