2023年8月

御坊市で演説会

 日本共産党日高郡市委員会は26日、たつみコータロー元参院議員を招き日本共産党演説会を和歌山県御坊市で開きました。 楠本文郎前県議は開会あいさつで「共産党ってなんかイメージ悪い」の声に、日本共産党が参加する政治こそ社会をよくするという声を大きくしようと訴えました。 たつみ氏は、自民党支持率を低下させているマイナンバーカード、マイナ保険証の大混乱を報告するとともに、保険証廃止が財界の要求で決まったことを告発。「国民にいいことが一つもない保険証廃止をやめさせましょう。総選挙でみなさんの思いを日本共産党に託してください」とよびかけました。また日本維新の会、馬場伸幸代表の「共産党は日本からなくなったらいい」の暴言を「反共は戦争前夜の声」を批判。大軍拡の自民・維新政治と正面から対決する日本共産党を大きくと訴えました。

有田市演説会

 和歌山県有田市議選(9月3日告示、10日投票)で日本共産党の小西のりたみ市議(71)の必勝をめざす日本共産党演説会が26日、たつみコータロー元参院議員を招き同市で開かれました。 会場いっぱいの参加者を前に小西氏は「出産できる医院ができることになった。運動があったからこそ」と危機的な有田地方の医療問題での奮闘や、国保税の引き下げ、子どもの医療費無料化など数々の実績を報告。6月の大雨で大きな被害が出るなど待ったなしの防災強化や、物価高対策、何度も取り上げてきた学校給食無償化などに全力をあげる決意を表明し、大きな支援をと訴えました。 たつみ氏は、有田市議選に維新の会から2人が立候補する状況を示し、大阪での保健所や市民病院つぶし、公務員半減のもとコロナ死亡数全国一という維新政治の実態を告発。有田市で維新政治を許さないため、維新政治と正面から対決する日本共産党の議席、小西氏必勝を訴えました。

比例候補リレー演説

 穀田恵二衆院議員、清水ただし、たつみコータロー、こむら潤、堀川あきこの比例代表4候補は19日、JR和歌山駅前でリレー演説をしました。 演説を聞いた市民(26)は「学費が高くてたいへんです。弟も苦しんでいます。若い人だけじゃなくみんなのために無償化を実現してほしい。共産党にがんばってほしい」と話し、視力障害のある市民(67)は「マイナ保険証が盲人にも対応できるのか不安です。黒目のない人もおり認証をどうするのか、またタッチパネルは私たちには使えません。タツミさんや穀田さんがいう通り保険証を残してほしい」と力説。海南市から参加した市民(86)は「タモリさんが言っていた『新しい戦前』にしてはいけない。共産党にがんばってもらうしかない。比例代表に新しい候補者も加わり、期待しています」と応援しました。