2024年3月
クビアカツヤカミキリ被害・奥村規子県議が調査
桃や桜などを枯らす外来昆虫クビアカツヤカミキリの被害が広がるなか奥村規子県議は26日、和歌山県紀の川市の県果樹試験場かき・もも研究所で対策状況を調査。高田由一前県議、門眞一郎紀の川市議、高本勝次橋本市議、東芝弘明かつらぎ町議が同行しました。 果樹王国和歌山県では、2012年に国内で被害確認されて以降、対策準備を開始し2019年に桃で被害確認。これまでに桃やスモモ、梅など3300本、桜230本の被害です。 研究所の和中学所長は「準備した和歌山でもこの状況です。対策しなければ全滅もありうる。農家だけでなく県民のみなさんの力が必要」と力説。参加した橋本市の農民は「昨年一気に広がった。新しく苗木を植えても5年は収穫できず補償もない」と苦渋をにじませました。特効薬的な対策が見つかっていないなか長期対策の必要性や耕作放棄地、国への補償要望などで意見交換しました。
自民党政治を終わらせよう・たつみコータロー比例候補
日本共産党北部地区委員会は17日、日本共産党演説会を和歌山市で開催。たつみコータロー比例候補は「自民党政治を終わらせよう。日本共産党が伸びれば政治が変わる」と力説しました。 たつみ氏は、自民党裏金について「何に使ったのか。世耕さん8000円から3万4000円の洋菓子。和歌山市内の社長さんが受け取った。有権者に配ったら買収。こういうことをやり続けているのが自民党」と批判。企業団体献金も政党助成金も受け取らない日本共産党躍進と訴えました。また先制攻撃をできるようにする岸田政権の大軍拡を「戦争準備」と告発。憲法9条をいかした外交をかかげる日本共産党への入党をよびかけました。 たつみ氏は同日、青年・真ん中世代と懇談し、高すぎる学費について「本格的な給付型奨学金は2兆円程度で実現できる。来月から軍事費は2兆円プラス。軍拡より教育に」と提案。教員不足や性教育、生活困窮など様々な質問で話し合いました。
有田川町議選結果
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん