2021年11月
紀の川市議選・宮本たけし衆院議員が応援
和歌山県紀の川市議選で奮闘する日本共産党の石井ただし(47)、中村まき(43)、かど真一郎(72)の3候補=いずれも現=の講演に29日、宮本たけし衆院議員が駆けつけました。 宮本氏は、総選挙について野党共闘が大きな力を発揮したことを力説し、これからも市民と野党共闘の前進のためにぶれずに力を尽くすことを表明。国保税や介護保険料の引き下げなど日本共産党の3候補の抜群の実績を紹介するとともに、小中学校の給食無償化や、高校卒業までの医療費無料化、国保税の引き下げ、乗合タクシーの運行などの公約を示し、「若い世代が安心して子育てをできる町に、お年寄りが暮らしやすい町にするために、日本共産党の3候補を再び市議会に」と訴えました。 定数20(2減)に21人が立候補する少数激戦のきびしい選挙で日本共産党の現有議席確保をめざす3候補は、市民の声を市政に全力で届けることを決意し支持を訴えました。
和歌山・紀の川市議選・3氏が第一声
和歌山県紀の川市議選が28日告示(12月5日投票)され、日本共産党の石井ただし(47)、中村まき(43)、かど真一郎(72)の3候補=いずれも現=が第一声をあげました。 日本共産党市議団が粘り強く提案してきた小中学校の給食無償化が市議選だけでなく同日実施の市長選でも争点になり、政治を前に動かす日本共産党に注目が集まっています。3候補は、給食無償化をはじめ、「免許を返納したいけど買い物や通院できなくなるので返納できない」などの声にこたえ乗合タクシーの完全実施を提案。子どもの医療費を高校卒業まで無料にすることや、国民健康保険税の引き下げ、コロナ禍で苦しむ市民の暮らしや営業への支援、農業後継者の育成などを公約に支持を訴えました。 選挙は定数20(2減)に21人が立候補する少数激戦で誰が落ちてもおかしくないきびしさです。現地選対は「党市議団は前回2人から3人に増え国保税・介護保険料の引き下げなど数々の市民要求を実現してきました。定数削減のなかの少数激戦で前回以上の得票が必要ななか3候補とも当落線上です。紀の川市になくてはならない日本共産党の3議席のため最大限の支援を」と訴えています。
紀の川市議選で3市議奮闘
和歌山県紀の川市議選(定数2減の20、28日告示、12月5日投票)で石井ただし(47)、中村まき(43)、かど真一郎(72)の3市議が、現有議席の確保めざし奮闘しています。 紀の川市は2005年の合併以来、学校給食の自校方式廃止や施設統合、図書館の統合、保育所の民間移管などを繰り返し、市職員は725人から542人にまで減らされ、市周辺部は疲弊。一方、市はこの4年間だけでも財政調整基金など自由に使える貯金を42億円からほぼ倍の80億円に増やしました。 4年前に2議席から3議席になった日本共産党市議団は、来年3月からの移動図書館の実施や、学校図書館への司書増員、就学援助の入学前支給、中学校体育館へのエアコン設置、学校トイレの改修、国保税や介護保険料の引き下げなどを実現。財源も示し、学校給食の無償化など市民要求を実現しようと訴えています。 選挙は定数2減のなかで少数激戦が予想され、前回を上回る得票が必要となり、誰が落ちても不思議ではない様相です。現地選対は「非常にきびしい選挙です。最大限の支援を」と訴えています。
紀の川市議選に3氏擁立
日本共産党紀北地区委員会は、定数2減の和歌山県紀の川市議選(定数20、11月28日告示、12月5日投票)に現職3氏を擁立し、現有議席の確保をめざします。 予定候補は次の通りです(敬称略)。 石井ただし 1974年生まれ47歳。紀の川市議4期。日本福祉大学卒。党紀北地区委員。 中村まき 1978年生まれ43歳。紀の川市議2期。神戸薬科大学中退。党紀北地区委員。 かど真一郎 1949年生まれ72歳。紀の川市議1期。和歌山大学卒。党紀北地区常任委員。
総選挙結果
和歌山県の比例代表選挙で日本共産党は3万2616票、得票率7・23%を獲得。前回より5730票、得票率で1・76%減らしました。小選挙区では全区で野党統一候補が実現し、社民党が日本共産党の畑野よしひろ3区候補を推薦し、日本共産党と立憲民主党が、畑野氏と立憲民主党の藤井幹雄2区候補を相互に支援することを確認。畑野氏は2万692票(得票率13・95%)獲得しました。また「市民連合わかやま」の共同代表が和歌山市で党比例候補とともに演説し「比例は共産党」と訴えるなど市民と野党の共闘が広がりました。
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん