2026年1月

迫る有田町議選

 和歌山県有田川町議選(27日告示、2月1日投票)で日本共産党の、ますたに憲(69)=現=、たくだ潤司(70)=新=両氏が定数2減のなか現有2議席の確保をめざし奮闘しています。 日本共産党有田川町議団はこの4年間、学校給食の無償化や、分娩できる産科の実現、育児用品購入助成を提案し紙おむつが助成対象に、新生児聴覚検査の助成、避難所となる学校体育館に空調設備の設置など数々の町民の願いを実現してきました。 両氏は、トランプ米政権によるベネズエラ侵略やアメリカいいなりに大軍拡をすすめる高市政権を批判。平和と暮らしを守るため全力をあげる決意を表明しています。 選挙は定数14(2減)に20人程度の立候補が予想される「大激戦」の様相です。

国際法違反を許すな

 日本共産党の奥村規子県議と森下佐知子、南畑幸代、坂口多美子の3和歌山市議は5日、和歌山市各地で新春宣伝にとりくみ、平和とくらしを守るため全力をあげる決意を表明しました。 奥村氏らは、アメリカがベネズエラに大規模軍事攻撃を行いマドゥロ大統領らを拘束・連行、トランプ大統領が「米国がベネズエラを運営する」とSNSで発信したことを「国際法違反であり、新たな植民地支配を狙うもの」ときびしく批判。国連のグテレス事務総長が「国際法が遵守されていない」と表明するなど世界から批判の声があがっていることを紹介するとともに、日本政府が見解をしめせていないことを「米国がこれまでも中南米への侵略を繰り返すなか日本政府は一度も反対しませんでした。恥ずべき歴史に新たなページを加えようとしています」と告発し、平和を守るため声をあげようと訴えました。