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終戦の日宣伝

 井本ゆういち衆院和歌山1区候補、奥村規子県議、森下佐知子、南畑幸代両和歌山市議は15日、戦争準備でなく平和の準備をと和歌山市で宣伝しました。 井本氏らは、岸田文雄首相が政権を投げ出したことを「裏金自民党政治への国民の怒りが追い詰めた」と力説。43兆円の大軍拡など戦争国家づくりをすすめた岸田政権の3年間を告発するとともに「軍事対軍事で紛争は解決しない」とASEAN(東南アジア諸国連合)と共に東アジア規模で平和の地域協力を発展させる日本共産党の平和構想への提言や、戦前から弾圧に屈することなく戦争反対を貫いた日本共産党の歴史を紹介し、自民党政治を終わらせるため日本共産党を大きくと訴えました。

万博への子ども「動員」は中止を たつみコータロー比例候補

 日本共産党和歌山県委員会と北部地区委員会は9日、たつみコータロー近畿ブロック比例候補をオンラインでつなぎ「大阪万博への子ども『動員』中止を求める緊急報告会」を和歌山市で開きました。 たつみ氏は万博について、ガス爆発の起こった会場の夢洲がメタンガスで危険極まりないことや、間に合わないパビリオン、膨張する事業費など問題だらけなのを告発。大阪での遠足動員がパビリオンも選べず、駐車場から1キロ徒歩、昼食もたいへんなどの劣悪さを示し遠足はもちろん、万博そのものの中止を求めました。またカジノのために万博を強行する維新政治の実像を示し、総選挙での日本共産党躍進で悪政に審判をと訴えました。 奥村規子県議は学校に十分な情報が届いていないことを批判し、子どもの命を危険にさらすなと訴えました。 森下佐知子市議は「県を通じて必要な情報を求める」など和歌山市の状況を示し万博中止を求めました。

米軍機の市街地飛行を許すな

 和歌山県橋本市の河川敷に米軍ヘリコプターが不時着した問題で奥村規子県議、坂本久代、高本勝次両橋本市議は8日、和歌山県に対し米軍機が市街地上空を飛行しないよう求めることなどを申し入れました。 橋本市が公開した防衛省からの情報提供によると7月28日に不時着したのは在韓米軍所属のCH❘47の2機とUH❘60の1機。日米共同訓練「オリエントシールド」に参加した機体で、撤収のため三重県明野駐屯地を離陸し飛行していたところ1機が警告灯点灯が点灯したため予防着陸したとしています。 申し入れは、市街地上空を飛行しないことともに、飛行ルートを自治体に通知する必要がないとする法的根拠を示すこと、なぜ在韓米軍が和歌山県上空に飛来したのか基本的な情報の公開、不時着の原因を明らかにすること、関係自治体への情報提供、再発防止対策などを求めました。

あなたも日本共産党へ/清水ただし比例候補

 清水ただし近畿ブロック比例候補は31日、和歌山市内3カ所で党支部などが開いた「つどい」に参加し「あなたも日本共産党へ」と入党をよびかけました。 清水氏は「自民党政治はあかん。維新政治は偽物。日本共産党を大きくして政治を変えよう」と力説。マイナンバーカード保険証による現行の保険証廃止を批判し「命のパスポート、健康保険証を守ろう」と訴えました。また爆発事故が起こった万博への子どもたちの動員に反対し、カジノにつながる万博は中止するしかないと断言。「軍事費や万博にお金を使うのでなく暮らし応援の政治を」と訴えました。 参加者から「息子夫婦の食堂が物価高でお手上げ」など営業や生活のたいへんさが出され、話し合いました。 井本ゆういち衆院和歌山1区候補が住民の暮らしを守るため全力をあげる決意を表明しました。

大門みきし前参院議員がトークライブ

 日本共産党紀北地区委員会は27日、大門みきし前参院議員を招き「トークライブwith大門みきし」を和歌山県紀の川市で開き、自民党政治を終わらせようと訴えました。 大門氏は「日本は年間経済が止まったまま、みなさんの暮らしの豊かさが止まったままだ」とのべ、日本だけが賃金が上がらず経済の6割を占める家計消費が落ち込んでいることを指摘。自公政権が賃金の上がらないレール、社会保障改悪のレールを敷き、大企業と大金持ちだけが儲かるなかで経済が疲弊していったことを示し、賃上げとともに「社会保障が充実している国ほど経済が伸びている」と社会保障の充実を訴えました。 井本ゆういち衆院和歌山1区候補、くすもと文郎同2区候補が日本共産党躍進のため全力をあげる決意を表明しました。 第2部「日本共産党を知る会」で大門氏は、日本共産党の魅力を語り「日本共産党に入って政治を変えよう」とよびかけました。

万博は中止を/たつみコータロー比例候補

 日本共産党和歌山県委員会は23日、全県議員研修会を和歌山県湯浅町で開き、たつみコータロー近畿ブロック比例候補が大阪・関西万博について報告、万博中止を訴えました。 たつみ氏は、万博会場について廃棄物処分場という埋め立て地でのメタンガスの危険性を列挙。3月に発生した爆発事故について「起こるべくして起こった」と事故前から作業中止のメタン濃度が76回、爆発濃度が17回観測されたことを指摘するとともに、事故後にまともな記者会見をしないなど隠ぺい、矮小化を告発しました。また災害時に15万人が孤立、間に合わないパビリオン、膨張する事業費など問題だらけの万博への子どもたちの遠足は中止するしかないと力説。「今からでも止められる」とカジノ誘致とセットの万博中止を要求しました。 和歌山県は小中学生の入場料補助など万博遠足に前のめりで、和歌山県教職員組合と和歌山県高等学校教職員組合が学校に強制するなと申し入れました。

医療崩壊を起こさせない政治を/倉林明子副委員長

 日本共産党和歌山県医療関係者後援会は21日、倉林明子副委員長・参院議員を招き「医療、看護、介護の希望を語るつどい」を和歌山市で開き、医療崩壊を起こさせない政治の実現を訴えました。 倉林氏は、自民党裏金政治について「誰も説明しない。誰も責任をとらない」と糾弾。自衛隊を米軍の指揮下に組み込むことを狙う改定防衛省設置法の成立などを批判し戦争国家づくりを許してはならないと訴えました。また「社会保障の現状は過去最悪」と告発。コロナで疲弊した看護師が辞めていき病棟丸ごと閉鎖があちこちで起こり、医療・介護・障害福祉のトリプル報酬改定により介護現場で倒産・撤退が相次いでいることを報告し「軍事費最優先、大企業の利益最優先の政治を変えよう。政権交代のチャンス。日本共産党を大きく」と訴えました。会場から健康保険証廃止など次々質問があり、声をあげ政治を変えようとよびかけました。 井本ゆういち衆院和歌山1区候補が自民党政治を終わらせる決意を表明しました。

あなたも日本共産党へ/清水ただし比例候補

 日本共産党南地区委員会は12日田辺市で、13日串本町で、清水ただし近畿ブロック比例候補を招き「日本共産党Q&A」を開きました。 清水氏は「これだけ景気の悪いときに自民党議員は裏金をつくりそれを申告せず脱税していた」と末期症状の自民党を告発。「パーティ券など賄賂政治を正さないと私たちに必要な医療や教育、福祉にお金が回らない」と自公政治、維新政治から希望の持てる政治に転換しようと日本共産党躍進を訴えました。また質問に答え、憲法9条をいかした平和外交で日本の安全を守ろうと力説し、経済を立て直すにはみなさんのふところを温めるしかないと消費税減税などを提案。「あなたも日本共産党へ」と入党をよびかけました。

奥村規子県議/子どもたちの万博動員やめよ

 和歌山県議会で日本共産党の奥村規子県議は20日、大阪・関西万博に子どもたちを動員することについて「命に関わる問題。考え直せ」と迫りました。 岸本周平知事が2月に子どもたちを万博に招待すると提案したことに対し奥村県議は、3月のメタンガス爆発をはじめ、メイン会場でのメタンガス検出、猛毒PCB土壌、地盤沈下対策などで負担が青天井、大規模災害で孤島になるなど万博会場が命の危険にさらされる場所だと指摘。交通アクセスが貧弱で、昼食休憩すらままならず、安全確保に不安がある会場に子どもたちを動員するなとただしました。知事は「(万博協会にメタンガス対策について)対応を示すよう申し入れたい。安全が確保される前提で子どもたちに行ってもらいたい」としました。 奥村県議は、「著しく適さない」などの知事意見が出された3つの巨大風力発電所計画について「事業者による乱暴な開発は災害を増加させる」とただし、立石修農林水産部長は「(森林法などの申請があれば)厳格に審査する」としました。

橋本市演説会で、くすもと文郎2区候補が訴え

 日本共産党橋本市委員会は9日、くすもと文郎衆院和歌山二区候補を迎え、和歌山県橋本市で演説会を開催。雨模様の中、用意した椅子が足りなくなるなどいっぱいの参加者を前に政治を変えようと訴えました。 くすもと氏は、「二階俊博元自民党幹事長のお膝元の御坊市で市議・県議をつとめ、自民党政治と対峙してきた」とのべ、「学校給食の無償化や介護保険料の引き下げを橋本市でも市民と共産党が力を合わせて実現してきているが、本当は国がやらなければならないこと。その国の政治を変える時がきた」「比例二議席から三議席、さらに四議席へと増やそう」とよびかけました。 会場から「自公政治を終わりにするためには」、「日本の経済をどう立て直すか」などの質問に、くすもと氏は日本共産党の経済提言や赤旗などを示しながら説明しました。参加者から「親しみやすくてわかりやすい話だった」などの感想が寄せられました。