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台風19号被災の緊急募金を広げます
日本共産党和歌山県委員会と同北部地区委員会は16日、JR和歌山駅前で「台風19号被災の緊急救援募金」行動にとりくみました。 奥村規子、高田由一、楠本文郎、杉山俊雄の4県議、井本有一和歌山市議、下角力県委員長や県・地区委員会勤務員が通行人に募金をよびかけました。 県議らは「台風被災が甚大な規模におよんでいます。避難所の生活改善や生活再建のため、救援募金を被災自治体に届けます」と訴え、勤め帰りの人や中学生など、多くの人が次々と募金しました。 この日寄せられた募金は2万8185円でした。
「しんぶん赤旗」全国囲碁将棋大会(和歌山大会)開催
10月14日、県下の地区大会の上位入賞のみなさんが参加し、和歌山大会が開催されました。全国大会は11月に開催です。
黒竹とアサギマダラと九絵・日高町
日高町は、中紀地方、紀伊水道に面した海と、緩やかな里山に囲まれた町です。熊野古道紀伊路が通る町でもあります。広川町側から難所と言われる鹿ケ瀬峠(ししがせとうげ)を超えると、現存する最長の石畳が迎えます。いくつかの王子跡や史跡など、いにしえの時代に思いをはせることができます。古道沿いにみられる黒竹は、火であぶることで独特の艶がでることから、日高町の特産品として内装や民芸品などに用いられています。 美浜町との境界にある標高328.7mの西山は、山頂まで車で登ることもでき、日高平野、煙樹ヶ浜、紀伊水道を一望、晴れていれば四国を望むこともできます。渡り蝶アサギマダラの飛来地としても知られ、西山でマーキングされた蝶が、台湾や香港で確認されたこともあります。また秋から冬はクエ鍋のシーズンです。日高町の民宿では天然九絵にこだわって提供していますので、ぜひ、ご賞味ください。 日高町議 西岡 佳奈子
橋本民報9月号発行(橋本市議員団)
Taro12-2019年9月議会-1ダウンロード Taro12-2019年9月議会2-1ダウンロード 新着情報は1週間。議員(和歌山)欄の橋本市議にも掲載
日韓問題学習会(和歌山市内)
「しんぶん赤旗」近畿版より 日本共産党和歌山県委員会と同後援会、同北部地区委員会は13日、学習会「日韓関係どうなっているの?どうするの?」を和歌山市で開きました。 講演した党国際委員会の田川実事務局長は、徴用工問題などで日韓関係を破綻させている安倍政権を批判。外交的に行き詰り、経済や観光にも大きな影響を与えていることを示し、韓国政府との冷静な話し合いで事態の解決をと提案しました。また、徴用工での奴隷労働と言わざるを得ない人権侵害の実態を示し「被害者として救済を受ける権利がある」と断言するとともに、「日韓請求権並びに経済協力協定」は国同士の約束であり個人の請求権は残っており、非人道的扱いへの慰謝料は協定の枠外と指摘。「そもそも日本は韓国に対する植民地支配の賠償を行っていない」と明らかにし、被害の実態に目を向け個人請求権はあるという両国の一致点を基礎に取りくめば必ず解決できると強調しました。 会場から次々と質問が出され田川氏が丁寧に回答。「根本的には安倍政権を変えることだ。市民と野党の共闘で日本共産党が入った連合政権をつくろう」とよびかけました。
和歌山県日本共産党後援会ニュース「つなひろ」16号が発行されました
つなひろ16ダウンロード
消費税を5%に戻して景気対策をー近畿いっせい宣伝
JR和歌山駅前では井本有一和歌山市議らが宣伝。井本市議は、月からの消費税10%強行を批判。安倍政権が6年間に8%、10%と2度も消費税を増税し、その合計が13兆円にものぼることを指摘するとともに、消費税が大企業や富裕層の減税の穴埋めに消えたことを告発し、「消費税は5%に戻して景気回復を」と訴えました。また関西電力幹部らが福井県高浜町の元助役から3・2億円もの金品を受け取っていたことを「原発マネーの還流」を指摘。政府の責任で徹底調査せよと要求しました。
古座川町の歴史
古座川町の歴史は、江戸時代は紀州藩に属し、古座組と三尾川(みとがわ)組に分かれていました。1871年(明治4年)の廃藩置県を経て、1889年(明治22年)に高池村、明神村、小川村、三尾川村、七川村が発足。1956年(昭和31年)市町村合併により現在の古座川町が誕生しました。 古座川町は人口2,744人の小さな町。面積は294㎢であり、そのほとんどが山林です。以前は、木材産業が盛んで、私も「いかだ」で材木を運んでいるのを見た記憶があります。また、七川村(河口から60㎞上流)には、水車を動力源とした製材所があり、「もう一度昔に戻りたい」とは、お年寄りの独り言です。 町の中央には古座川が流れ、上流には、佐田の桜で有名な「七川ダム」があり、夏になれば鮎釣りで賑わい、流域には天然記念物の「一枚岩」(左側の写真)「虫食い岩」「滝の拝」(右側の写真)などがあります。“信号機もコンビニもないが、自然豊かな古座川町である ” は町のキャッチフレーズです。 古座川町議 洞 佳和
日本共産党南地区委員会は28日、和歌山県古座川町の洞佳和町議を講師に「集いを学ぶ交流会」を開催
日本共産党南地区委員会は28日、和歌山県古座川町の洞佳和町議を講師に「集いを学ぶ交流会」を和歌山県串本町で開きました。 洞氏は、集いを月1回、地区の集会所を借りて、そこに住んでいるすべての住民にビラを配りながら声をかけて開催していることを紹介。「集いは党活動の推進軸という位置づけをしており、いろんな思いを出してもらう中で、ひょっとしたら野党連合政権はできるんじゃないかという雰囲気が出てくれば、必ず政治は変わると思う」と強調しました。また、定数2の県議選を勝利した和歌山県西牟婁郡の「集い」について、高田由一県議や、すさみ、上富田、白浜の各町議、党指導部の奮闘を指摘。「古座川町でも引き続きがんばります」と決意を語りました。 参加者から「その取り組みで入党者と機関紙の購読はどのように前進したのか」などの質問があり、洞氏は入党を訴えた人は100人を超えていると答えると驚きの声があがりました。
党北部地区委員会は27日、和歌山市内の各駅頭で消費税増税の中止を求める宣伝
「しんぶん赤旗」近畿版より 日本共産党北部地区委員会は27日、和歌山市内の各駅頭で消費税増税の中止を求める宣伝を実施しました。 JR和歌山駅前では井本有一和歌山市議らがマイクを握り、「増税が目前に迫り、国民のみなさんの不安はますます強まっています」と指摘。9月中旬に実施されたマスコミの世論調査でも消費税増税に反対が50%、景気に影響が出ると思うが63%を占めることを紹介するとともに、安倍政権が2回にわたり増税を延期したときよりも経済情勢が悪化していることを示し、増税中止の1点で力を合わせましょうとよびかけました。 同日、奥村規子県議、坂口多美子市議が和歌山市内で行動
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん