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串本町議補選で末永きよし氏及ばす

 和歌山県串本町議補選が9日投開票され、日本共産党の末永きよし候補は及びませんでした。 末永氏は、新型コロナウイルス感染症対策や、平和の町づくり、働く人の権利の拡充、学校給食無料化、防災の強化、コミュニティバスの改善などを公約に794票(得票率7・94%)を獲得しました。当日有権者数は1万3837人、投票率は45・07%でした。

ジェンダー平等で女性後援会が宣伝

 和歌山市の日本共産党女性後援会は7日、JR和歌山駅前で宣伝し、ジェンダー平等を訴えました。 奥村規子県議、森下佐知子、南畑幸代、坂口多美子の3和歌山市議ら参加者が次々とマイクを握り、「性暴力やハラスメントを許さない」「女性をモノ扱いしないで」と声をあげる女性や若者たちの運動が広がっていることを紹介。女性だから、男性だから、と生き方を押し付けられることなく、どの人も個人の尊厳が尊重される社会を実現しましょうと訴えました。

近畿いっせい宣伝

 JR和歌山駅前で井本有一和歌山市議は、広島・長崎に原爆が投下されて年、平和記念式典で広島市長が日本政府に対し核兵器禁止条約への署名・批准を迫り、原水爆禁止世界大会広島デーも日本政府に「世界的流れの先頭に立つよう立つよう求める」と訴えたことを紹介。唯一の戦争被爆国である日本が被爆者の願いを踏みにじり続けていることを告発し、条約を署名・批准するよう要求しました。また新型コロナウイルス感染症について、感染震源地(エピセンター)を明確にし、その地域の住民、事業所の在勤者の全体に対してPCR等検査を実施することなどを求める日本共産党の緊急申し入れを紹介し、「政治を変えよう」とよびかけました。

串本町議補選あす投票

 和歌山県串本町議選(9日投票)で日本共産党の末永きよし候補()=新=が最終盤の奮闘をしています。 末永候補は、新型コロナウイルス感染症について「国をあげての感染対策を」と力説。「希望する人にはPCR検査が受けられるようにしてほしい」という声を紹介するとともに、和歌山市まで検体を送らなければいけない現状を示し、串本町にもPCR検査体制をと提案しています。また平和の町づくりや、働く人の権利拡充、学校給食の無料化、2次避難所の確保、コミュニティーバスの運行改善などを公約に、支持を訴えています。 選挙は欠員3に4人が立候補する激戦です。現地選対は「平和憲法を守れと訴えているのは末永候補だけです。串本町のPCR検査体制強化など具体的提案も末永候補です。7年ぶりに日本共産党を2議席に。命と暮らしを守る力を倍増させましょう」と支援を訴えています。

清水ただし衆院議員がコロナで懇談

 清水ただし衆院議員は6日、和歌山市と和歌山県有田市、同橋本市で民主商工会会員らと新型コロナウイルス感染症で懇談しました。 参加者から「私の班だけでも2件やめた。お得意さんも2件やめた。なんの手当も考えていない国に、みんな怒っている」、「100年以上続いているクリーニング屋さんが『先が見えない』と廃業した。あらゆる業種が影響受けている」、「コロナを止めないと商売にならない。熱が3日続いてもPCR検査を受けさせてくれない。県内の検査数は本当に少ない」など意見や要望が続出。清水氏は安倍政権の後手後手の対応、支離滅裂ぶりを批判するとともに、家賃支援給付金などを例に「声をあげれば前進していく条件と可能性がある」と力説。休業中に賃金(休業手当)を受けることのできなかった労働者個人がアルバイトであっても休業支援金・給付金を直接申請できるなど諸制度を紹介し、命と暮らし、営業を守るため全力をあげる決意を表明しました。

串本町議補選・末永きよし候補が第一声

 和歌山県串本町議補選が4日告示(9日投票)され、日本共産党の末永きよし候補(68)=新=が第一声を上げました。 末永候補は、新型コロナウイルス感染症に対するPCR検査の拡充や町独自の支援策の充実を提案。公共事業で働く労働者の退職金を確保する建設業退職金共済の厳密な運用や、下請けであっても労働者の最低限の給与保証がされる公契約条例の制定など働く人の権利拡充を訴えました。また学校給食無料化や高校・大学の給付型の就学金制度の実現、不足している2次避難所の確保や河床整備など防災の強化、コミュニティーバスの改善などを公約し、支持を訴えました。 選挙は欠員3に4人が立候補する激戦です。現地選対は「町民の声を議会に届ける日本共産党の議席を7年ぶりに2議席に」と大きな支援を訴えています。

県議団がコロナ緊急申し入れ

 日本共産党和歌山県議団は3日、新型コロナウイルス感染症対策について和歌山県に緊急申し入れしました。 申し入れは、大阪府などで急拡大したコロナが和歌山県内へも波及していることを指摘。感染震源地(エピセンター)を明確にし、その地域の住民・事業所の在勤者の全体に対しPCR等検査を実施するよう国に緊急に申し入れることや、検査を大規模に拡大するため地域医師会の協力を得て各地域に検査センターを設置すること、県予算で地域の中核病院に導入したリアルタイムPCR検査機器を地域の検査に活用できるようにし、検査に必要な人員を県の責任で確保すること、PCR検査を実施している県環境衛生研究センターの人員が全国最少で施設面積も全国一狭いなかで大きな負担を担っていることを示し、センター予算の大幅拡充や人員大幅増など大規模な検査に必要な体制を確保することなど10項目を申し入れました。

大門みきし参院議員が国会報告

 日本共産党北部地区委員会は26日、大門みきし参院議員を招き「国会報告会」を和歌山市で開きました。 大門氏は「このたいへんなときに安倍首相を守るためだけに国会を閉じた」と批判。闇の勢力招待や公職選挙法違反が問われた「桜を見る会」や、黒川元検事総長の賭博辞職、河井元法務大臣の逮捕起訴、新型コロナウイルス感染症での後手後手の対応など安倍政権を追い詰める大問題が相次いでいることを報告しました。一方、日本共産党の「国民の願いを聞き、政策として提案、実現する」活動が持続化給付金や地方創生臨時交付金などに実を結び、野党共闘によって10万円給付などが実現したことを紹介。「セーフティネットがこの20年間で非常に薄っぺらなものにされたところにコロナが襲いかかった」と告発し、コロナ危機を乗り越え新しい日本をつくろうと訴えました。 会場から、「ニューヨークなどPCR検査が希望者だれでも受けられる。日本ではなぜすすまないのか」など多くの質問が出され、大門氏が丁寧に回答しました。

豪雨災害救援募金

 日本共産党北部地区委員会は21日、豪雨災害への救援募金をJR和歌山駅前で訴えました。 森下佐知子、井本有一両和歌山市議らは、死者人、住宅被害1万5725棟(日現在)などすさまじい被害のなか、住民らが困難な生活を強いられていることを報告。日本共産党が「2020年梅雨前線豪雨災害対策本部」をたちあげ、志位和夫委員長が日に甚大な被害を受けた熊本県を訪問するなど被災地の党組織、国会・地方議員が調査・救援活動にとりくんでいることを紹介し、救援募金への協力をよびかけました。 道行く市民らが応じるなか、とくに高校生など若い世代からの募金が目につきました。

大門みきし参院議員招き「つどい」

 大門みきし参院議員を招き12日、和歌山県紀の川市と同橋本市で「つどい」が開かれました。 大門氏は「新型コロナウイルス感染症でこれほどのことが起こっているのに国会を閉じていいのか」と批判。安倍政権が、政権の命取りとなる「桜を見る会」への反社会勢力の参加、後手続きのコロナ対応への国民の大批判、ネットで大きな国民運動となった黒川弘務氏元検事長と検察庁改正法案、河井克行元法務大臣・河井安里参院議員の逮捕・起訴など数々と起こる大問題から逃げるように国会を閉会したことを告発しました。一方、コロナ対策での10万円給付など日本共産党と野党の奮闘を紹介。東京都知事選など野党共闘の状況を報告するとともに、コロナで浮ぼりとなった医療体制、教育、非正規雇用など様々な問題を示し「安倍政権を倒すしかない。総選挙での日本共産党の躍進を」と訴えました。 会場からコロナや新自由主義、香港問題など様々な質問が出され、大門氏が回答。日本共産党への入党をよびかけました。