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ロシア軍は撤退せよ
日本共産党の奥村規子県議、中村朝人和歌山市議は25日、ロシアによるウクライナ侵略を糾弾。ただちに撤退せよと和歌山市で宣伝しました。 両氏は、ロシアの軍事行動を「国連憲章、国際法を踏みにじるまぎれもない侵略行為」と告発。ただちに撤退せよと強く迫るとともに、国際社会がロシアのウクライナ侵略反対の一点で団結し、侵略をやめさせようとよびかける日本共産党の志位和夫委員長による緊急声明を紹介しました。また、プーチン大統領が核兵器大国を誇示し、ロシアへの攻撃は悲惨な結果につながると発言していることを「世界に対する威嚇。けっして許してはいけない」と訴えました。
大門みきし参院議員を迎え早春のつどい
日本共産党日高郡市委員会と同後援会は19日、大門みきし参院議員を迎え「早春のつどい―参院選・日高川町議選勝利へ」を和歌山県御坊市で開きました。 大門氏は、新型コロナウイルス感染症について岸田文雄政権の対応を「なりゆきまかせ」と告発し、ワクチン3回目の接種を急ぐことや検査の拡充、医療機関への支援、暮らしや営業を守る日本共産党のコロナ対策を紹介。中国への対応について「中国の人権弾圧を一番きびしく批判してきたのは日本共産党」と報告するとともに、東アジアの枠組みで話し合い中国のやり方を変えさせるのが現実的と強調し、岸田政権が検討する敵基地攻撃能力保有を「ありえない対応」ときびしく批判しました。また憲法改正を発議する動きを示し「参院選の結果が大事。日本を戦争する国にしてはいけない」と力説。新自由主義を転換し「やさしく強い経済」をめざす日本共産党の躍進を訴えました。 日高川町議選(4月12日告示、17日投票)で奮闘する原たかふみ、山本よしひら両町議は、町民の声を議会に届けるため全力をあげる決意を表明しました。
大門みきし参院議員がカジノで県ヒアリング
大門みきし参院議員と日本共産党和歌山県議団(奥村規子団長、4人)は18日、カジノを中核とした統合型リゾート(IR)の問題で和歌山県の担当者かヒアリングを受け、「あぶない計画だ」と批判しました。 県担当者は、事業計画の説明とともに県議会IR対策特別委員会で「資金計画が不透明」と批判する委員長談話が出されるなど、この間の状況を報告。大門氏は、巨大な国際会議場の設置など同計画が地方都市にとって「身の丈に合っていないあぶない計画だ」と批判するとともに、投資会社が資金を集めることに「投資的に集めることは国会で議論していない。無理をしている」など問題点を指摘しました。県担当者は、巨大施設について「本当は小さくしたかったが、法律で求められているので」とのべ、資金計画についてパブリックコメント募集や公聴会、説明会が動き出した今も運営事業者が明らかにしていないことを報告しました。県議らは「40年もの協定を結ぶ。負の遺産になる」「法で禁止された賭博を特別にやらせるからあがりを持ってこい。そんなことをしていいのか」とカジノ誘致に反対しました。
和歌山県議団が知事と懇談
日本共産党和歌山県議団は8日、2022年度予算で仁坂吉伸知事と懇談しました。 高田由一県議は新型コロナウイルス感染症の対策強化を求め、知事は深刻な県内の感染状況を示し「(入院体制など)しくみを必死に守っている」と強調。楠本文郎県議は、脱炭素社会にむけて地域や住民が求める再生可能エネルギーへと進めることを提案し、知事は「いいことはどんどん進めていく。しかし乱開発につながるような無理をしてはいけない」とのべました。奥村規子県議は、県内高卒女子の給与が全国45位と低いことや看護師が長年にわたって給与が上がらない状況があることなどを示しジェンダー平等の実現を訴え、知事は「介護の仕事がいかにたいへんか。そういう職種こそ実入りがよくなってほしい」とのべました。杉山俊雄県議は、和歌山市にある紀伊コスモス支援学校で和歌山市内より那賀地方からの児童・生徒が多いことなどを示し、那賀地方に特別支援学校をと求め、知事は「ステップを踏んでやっていく」とのべました。ほか、児童福祉にたずさわる会計年度職員の待遇改善や、紀の国森づくり基金を活用した公有林化、高齢や障害の有無にかかわらず参加できる旅行をめざすユニバーサルツーリズム、ゲノム編集トマトの苗の小学校配布問題などで意見交換しました。
海南市議選で決起集会
日本共産党北部地区委員会は29日、和歌山県海南市議選(定数2減の18、4月17日告示、24日投票)で現有4議席の確保をめざし決起集会を開きました。 宮本たけし衆院議員が国会からオンラインで応援に駆けつけ、海南市になくてはならない日本共産党の4議席確保を力説。岸田文雄首相による敵基地攻撃能力の公言を「太平洋戦争と同じ侵略国になってしまう」と批判し、アメリカいいなり、大企業最優先の政治を国民の命や暮らし、営業を守る政治に切り替えようと訴えました。 岡よしあき、せとう幸生、和歌まきこ=以上現=、溝口よしのり=新=の4氏は、日本共産党海南市議団が、移動困難な市民への支援を繰り返し取り上げデマンド(タクシー)方式を市が検討するところまできたことや、中学校給食の実現など数々の市民要求を実現してきたことを紹介。海南市に隣接する和歌山マリーナシティー(和歌山市)に県がすすめるカジノ誘致を許さず、小中学校給食の無償化や予約型乗り合いタクシーなど市民の願いを議会に届けるため全力をあげる決意を表明しました。
有田川町議選で2氏無投票
和歌山県有田川町議選が25日告示され、定数16に15人が立候補し、日本共産党の増谷憲(65)、堀江真智子(61)両氏=いずれも現=が無投票で当選。現有議席を確保しました。 両氏は、新型コロナウイルス感染症オミクロン株の急拡大により医療体制も町民の暮らしも深刻な状況になっていることを指摘し、ワクチン接種の早期推進や、徹底して広げた検査、町民・事業者への支援強化の実現に全力をあげることを表明。これまで繰り返し町議会で取り上げてきた出産できる医療機関の問題で、有田市立病院が分娩再開の見通しとなったことを報告し、安心できる医療体制の実現を求めました。また学校給食の無償化や土日保育、学童保育の充実など子育て支援、農業をはじめとする後継者対策、地域産業の活性化などを訴えました。
有田川町議選25日告示
和歌山県有田川町議選(定数16、25日告示、30日投票)で日本共産党の、ますたに憲(65)、堀江まち子(61)両町議が奮闘しています。 有田医療圏では昨年、出産できる唯一の民間医院がなくなり今年から出産できる医療機関がなくなる危機的状況でした。日本共産党有田川町議団は同問題を議会で繰り返しとりあげ、町議会も県に意見書をあげ、住民と行政あげての運動により有田市立病院に産科医が赴任。2月以降の分娩再開が予定されています。両町議は、子どもから妊婦、高齢者まで安心できる医療体制のため全力をあげる決意を表明しています。また環境破壊が懸念される巨大風力発電所問題で同町議団は町民とともに運動。町議会は反対意見書や決議を採択しました。ほかにも高校卒業までの医療費無料化や学童保育の充実、周遊定額タクシーの制度化など数々の住民要求を実現。新型コロナウイルス感染症対策の充実など町民の命と暮らし、平和への願いを実現するため全力をあげる決意を表明しています。
大門みきし参院議員が県政・和歌山市政で懇談
日本共産党和歌山県議団は15日、大門みきし参院議員を招き「憲政学習会」を和歌山市で開催しました。 大門氏は、岸田文雄政権のコロナ対策を「不十分。小さな業者はやっていけない。支援策はこのままではすまされない」と批判。新自由主義からの転換を訴え「人にやさしい経済のほうが経済成長もするしパンデミックにも強い」と力説しました。 県議団は、県のコロナ対策について「全員入院の方針で現在ベッドの8割が埋まっている」とのべ、PCR検査センターの機能や、中小業者支援など問題点を指摘。産婦人科医師の不足で深刻な地域医療の状況などを報告しました。また同学習に参加した日本共産党和歌山市議団は、住民投票をもとめ2万を超える署名が提出されたカジノ誘致や、水管橋崩落であらわになったライフライン整備、高すぎる国保料など市政の課題を明らかにしました。 大門氏は、カジノ誘致について「コロナのもと、他のところでも資金調達できるのかと問題になっている」と報告し、和歌山にも全国のどこにもカジノはいらないと訴えました。
有田川町で日本共産党新春のつどい
日本共産党南地区委員会は9日、宮本たけし衆院議員を招き「新春のつどい」を和歌山県有田川町で開催しました。 有田川町議選(定数16、25日告示、30日投票)で奮闘する、ますたに憲(65)、堀江まち子(61)両町議は、コロナ第6波への備えや、国保税・介護保険料の負担軽減、産科・小児科など医療対策の充実など住民の願い実現のため全力をあげる決意を表明し、必勝の決意を語りました。 宮本氏は「ぶれずにがんばる日本共産党の有田川町の2議席、ますたにさん、堀江さんの必勝を」と訴えるとともに、「いまが肝心」とPCR検査が誰でもどこでもいつでも無料で受けられるようにするなど日本共産党の提案を紹介。コロナ禍のもとでの病床削減や歳以上の医療費窓口負担2倍化を批判するとともに、増え続ける軍事費、減り続ける社会保障費を示し「みんなが安心して暮らせる日本にしよう」とよびかけました。また改憲に前のめりの岸田文雄政権の動きを報告し、参院選の必勝で改憲発議を止めようと訴えました。
有田川町議選に2氏擁立
日本共産党南地区委員会は、和歌山県有田川町議選(定数16、1月25日告示、1月30日投票)に現職2氏を擁立し、現有議席の確保をめざします。 予定候補は次の通りです(敬称略、投票日年齢)。 ますたに憲 1956年生まれ65歳。金屋町議5期。有田町議4期。 堀江まち子 1961年生まれ61歳。吉備町議2期。有田町議4期。
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん