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たつみコータローさんと語る

 日本共産党南地区委員会は18日、「たつみコータローさんと語るつどい」を和歌山県の新宮市と串本町で開きました。 たつみ氏は、次々と病院を攻撃するイスラエルのガザ攻撃を「国際法違反」と糾弾。日本共産党の志位和夫委員長が米大使館1等書記官やパレスチナ大使と会談しガザ攻撃中止と即時停戦に向け要請したことを紹介し、停戦のため声をあげようとよびかけました。また、岸田政権の経済無策と日本共産党の経済再生プランを対比。希望を持てる政治を実現するため日本共産党の躍進を訴えました。 会場から「新宮でも大型店進出で商店が店を閉めている。不安だ」、「なぜ共産党は伸びないの」、「許さなかった大阪都構想ってどんなもの」などの質問に答えた、たつみ氏は「政治を変えよう。あなたも共産党に」と入党をよびかけました。

ハラスメント学習会

 日本共産党和歌山県委員会ジェンダー平等委員会は17日、学習会「みんなで学ぼうハラスメントをなくすために」を和歌山市(オンライン併用)で開きました。 講演した党中央委員会ジェンダー平等委員会の坂井希事務局長は「ハラスメント問題は日本共産党も例外ではない」と率直に指摘。男らしさ、女らしさなどジェンダーについて「意識だけの問題でなく、支配階級が人民を支配・抑圧するために、政治的つくり、歴史的に押し付けてきた」と告発するとともに、世界的に遅れた日本の現状を示し、政治の責任を問うたたかいを力説しました。またハラスメントについて「人権感覚が前進してきたからこそ、当事者が声を上げたからこそ明らかになってきた」と説明。ハラスメントの本質が暴力であることを強調し、党内でのハラスメントを防ぐため、綱領、規約、大会決定に団結し、人間的に相互に高め合う気風をつくろうとよびかけました。

たつみコータローさんと語る

 日本共産党南地区委員会は4日、対話集会「たつみコータローさんと語る」を和歌山県の白浜町と田辺市で開きました。 たつみ氏は森友学園をめぐる事件で安倍晋三元首相や維新の会が深く関わっていたことを告発するとともに、隠ぺい、改ざん、政治の私物化を批判し「政治家に責任をとらせるまで徹底的に追及する」と決意。物価高騰に対する岸田政権の無為無策を「減税政策すら国民に拒否されている」と批判し、最低賃金を1500円に引上げるなど日本共産党の経済再生プランを紹介し、日本共産党の躍進を訴えました。 イスラエル・パレスチナ問題の質問に、たつみ氏は停戦・休戦をかたくなに言わない岸田政権を「アメリカの立場を代弁」と糾弾。アメリカいいなり、大企業中心の政治の転換をかかげる日本共産党への入党をよびかけました。

日本共産党演説会 宮本たけし衆院議員

 日本共産党北部地区委員会は22日、宮本たけし衆院議員を招き、和歌山市で演説会を開きました。 宮本氏は、日本共産党が戦前から男女平等をかかげたことを紹介するとともに、男女が並ぶ近畿ブロック比例候補を示し「比例を軸に日本共産党を大きく」と力説。日本共産党について「ぶれない党。国民の苦難を解決する党」と強調し、戦前から反戦平和を貫く日本共産党の歴史を示し「あなたも日本共産党に」と入党をよびかけました。またアメリカいいなりの政治が日本を戦争国家にしようとしていることを告発し、大企業の利益優先政治が国民不在の政治を生み出していると批判し、アメリカいいなり、大企業中心の政治を日本共産党躍進で変えようと訴えました。質問コーナーで生活相談活動など日本共産党の姿を伝えた宮本氏は「みんなで世直しを」と入党をよびかけました。

日本共産党演説会 たつみコータロー比例候補

 日本共産党紀北地区委員会は21日、たつみコータロー比例候補を招き、和歌山県かつらぎ町で演説会を開きました。 和太鼓集団「和響」(和歌山県岩出市)の演奏で開幕した演説会で、たつみ氏は「日本の経済はこの年成長しなかった。日本だけが賃金上がっていない」と指摘。自民、公明両党が作った「失われた30年」に対し、最低賃金1500円と中小企業支援、世界が実施している消費税減税、大学の学費を半額に、大企業や大金持ちに応分の負担を、など日本共産党の経済再生プランを紹介し、財界中心、アメリカいいなりの政治を日本共産党の躍進で変えようと訴えました。また「万博で維新の会の化けの皮がはがれつつある」と指摘。「たつみさんと共産党の出会いは」などの質問に答え、日本共産党への入党をよびかけました。

ガザ侵攻やめ即時停戦を

 日本共産党和歌山県委員会は17日、イスラエルのガザ侵攻中止と即時停戦を訴え、JR和歌山駅前で宣伝しました。 参加者らは、イスラエルによるガザ空爆で100万人以上が住居を追われ、イスラエル、ガザ双方の死者が4000人を超えていることを報告。イスラエルが地上侵攻を実施すれば人口が密集し壁で囲われているガザ地区でおびただしい犠牲者がでることを告発し、「イスラエルはガザ地区への侵攻をただちにやめよ」と要求しました。またイスラム組織ハマスの無差別攻撃を強く非難。双方が即時停戦のため協議のテーブルにつくよう求め、国際社会はそれを後押しすべきだと訴えました。

近畿いっせい宣伝

 南海電鉄和歌山市駅前で13日、清水ただし前衆院議員と奥村規子県議、坂口多美子和歌山市議が労働者や地域の後援会員とともに宣伝。清水氏は、文部科学省が統一協会に解散命令を請求する方針を決定したことについて「遅きに失したとは言え、まずは第一歩。迅速な対応を」を要求するとともに、「統一協会は自民党の手先となって日本共産党を誹謗中傷してきましたが、日本共産党は恐れることなく統一協会の反社会性を徹底追求してきました」と紹介し、引き続き被害者救済に全力をあげる決意を表明しました。また物価上昇を上回る賃上げや消費税減税など日本共産党の経済生産プランを紹介し、総選挙での日本共産党躍進を訴えました。

台風2号被害で政府交渉

 日本共産党和歌山県委員会と同地方議員団は11日、台風2号被害で政府と交渉。東京で宮本岳志、穀田恵二両衆院議員と奥村規子県議が、インターネットで他議員などが参加しました。 農林水産省との交渉で参加者らは農家の被害について「紀の川市では桃の出荷の最中での被害でした。コロナで打撃、コロナ明けでも農産物の価格が上がらず、農地の復旧にお金を投入できるかどうか微妙な状況です」と現場の苦境を伝え、激甚災害指定による復旧が十分活用できるよう、申請期限の猶予や、申請が終わっても相談できるよう訴えました。同省担当者は「12月末までに査定を終え普及工事に入る。市町の作業の関係もあるので市町とよく相談してほしい」としました。 内閣府との交渉では災害救助法の適用について柔軟な運用を求め、同省担当者は災害当日の国と和歌山県のやりとりや、適用事例などを報告しました。 環境省との交渉では、被災浄化槽の復旧について支援や対応を求めました。

自衛隊員募集で除外申請の周知を

 日本共産党和歌山県委員会(下角力委員長)と日本共産党の奥村規子県議は28日、「自衛隊員募集に関する申し入れ」を和歌山県に提出しました。 奥村県議らは申し入れで、岸田政権による大軍拡を批判。県内でも、自衛隊が市町村に求める就職適齢者の住民情報について、閲覧だけでなく、紙媒体や宛名シールでの提供が広がっていることを示すとともに、「住民の個人情報が本人の知らない間に自衛隊に流されているのは個人情報の漏えいであり、許されません」とのべ、県から市町村に対する「自衛官等の募集対象者情報の提供について」とした協力依頼の撤回、住民が市町村に対して自衛隊への個人情報を提供しないことを求める「除外申請」が行えることの周知徹底、学校等における自衛隊車両の展示やグッズの配布など隊員募集を目的とした自衛隊のPRを受け付けないよう求めました。

女性後援会がつどい

 日本共産党和歌山市女性後援会は10日、「女性のつどい」を和歌山市で開きました。 参加者らは田村智子副委員長のyoutube配信「女性の生きづらさどう変える」を視聴。「田村さんの思いがストレートに伝わってくる。ユーチューブという手段があることで、こんなに身近に話が聞けることに感動した」、「パートナーを表す言葉はたしかにむずかしいが、経済的な格差の方が問題ではないか」、「責任ある仕事は男というイメージがいまでもある」、「なぜ離婚をバツイチというのか、私は花丸だと思っている」、「生協の活動をしていた女性が、夫が定年退職になった途端、夫が家にいるからとやめてしまう」、「ジェンダー平等を知っているはずの男性でも、妻に家にいてもらいたいという人はいる。家庭内ジェンダー平等はさらにむずかしい」、「田村さんの話をきいて、性教育は本当に必要と思った」など対話がはずみ、女性が自分の生き方を自分で決めるのはまだまだ難しいことがあるけれど、身近な人とも大いに語っていきましょうと会を閉じました。奥村規子県議があいさつしました。