2025年4月
田辺市議選・久保ひろつぐ、前田かよ両候補が第一声
和歌山県田辺市議選が20日告示(27日投票)され、日本共産党の久保ひろつぐ(71)、前田かよ(51)=いずれも現=両候補が「人を助ける市政に」と第一声をあげました。 応援にかけつけた、たつみコータロー衆院議員は、「本当に政治を変える野党はどこか」と、維新と自公が合意した医療費4兆円削減を批判。消費税減税や大幅賃上げなどをめざす日本共産党の参院選での躍進、田辺市議選での両候補必勝を訴えました。 両候補は、水道料金の減免や、初期費用だけで50億円の公立大学をすすめるより田辺市に帰って働けば奨学金の返還補助で若者支援と訴えました。 選挙は定数2減の18に23人が立候補する大激戦です。現地選対は「公共事業中心で市民置き去りの市政にメスを入れる両候補に強い共産党シフトがしかれ非常にきびしい選挙です。日本共産党2議席のため支援を」と訴えています。
政治を変えよう たつみコータロー衆院議員
日本共産党北部地区委員会は20日、たつみコータロー衆院議員とともにJR和歌山駅前で「物価高騰から暮らしを守る緊急提案」で宣伝しました。 たつみ氏は「国民が声をあげれば政治は変えられる」と高額療養費上限引き上げが戦後初めて衆院通過後に参院で凍結されたことを報告。医療費4兆円削減の維新、企業団体献金禁止に背を向けた国民民主を批判し「本当の改革政党、日本共産党を参院選で伸ばしてください」と訴えました。30年前に日本共産党が訴えた消費税減税がいまやほとんどの政党が言い出したことを紹介。「財源をどうするのか」と軍事費削減や大企業、大金持ちに応分の負担を求める日本共産党と、インフレ・円高が加速しさらなる物価高騰をよぶ国債発行という他党を比較し、くらし守る日本共産党を大きくと訴えました。
たつみコータロー衆院議員が青年らとトークミーティング
日本共産党北部地区委員会は20日、たつみコータロー衆院議員を招きトークミーティングを和歌山県海南市で開きました。 高校生の司会で始まったミーティングで「模擬投票のとき消費税とかネットで検索したけど各政党の違いがわからなかった」の質問に、たつみ氏は「いまや各党とも消費税減税を言っています。決定的に違うのは財源です。共産党は軍事費削減や大企業や大金持ちにふさわしい負担をと考えています。れいわ新選組などの国債発行ではインフレによるさらなる物価高騰が心配です」と答えました。「高校生です。万博に遠足で行かなければならないけどイヤだ」「18歳になり働き始めました。減税のため私たちにできることって」「内部留保にどういった基準で課税を」など様々な意見や疑問が出され、たつみ氏と青年らが話し合いました。
有田川町議選結果
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん