2022年7月
演説会で宮本岳志衆院議員が訴え
宮本岳志衆院議員を迎えた前ひさし和歌山選挙区候補の個人演説会が6日、和歌山県海南市で開かれました。 宮本氏は「暮らしをどうするか。平和をどう守るか。この2つ争点で比例は日本共産党、選挙区は前ひさし候補を押し上げてください」と力説。大企業がアベノミクスで貯め込んだ内部留保に課税し経済再生の力にするなど政策を紹介するとともに、「軍事費を2倍にするという自民党に政治を任せるわけにはいかない」と告発し、平和と暮らしを守る日本共産党の躍進を訴えました。 前候補は「和歌山選挙区で軍拡に反対しているのは私だけ。日本共産党を大きく」と訴えました。
市田忠義副委員長が街頭演説
市田忠義副委員長・参院議員は6日、JR和歌山駅前で街頭演説しました。 市田氏は「共産党は激しく追い上げています。全国の知り合いに声を届け切って比例5議席を勝ち取ろう」と力説。ウクライナ危機に乗じた軍拡大合唱を批判し「軍事費ではなく年金を、社会保障を、教育費を増額しよう」と訴えました。また「自民でも恥ずかしくて言えないようなことを言う戦争突撃隊」と維新の会を糾弾。「物価高騰の特効薬、大企業や大金持ちが儲け放題の新自由主義から、やさしく強い経済に切り替えよう」と消費税を5%に戻すなど政策を紹介し、日本共産党を伸ばして平和と暮らしを守ろうと訴えました。 前ひさし和歌山選挙区候補は「軍拡大合唱か、平和か」と支持を訴え、市民連合わかやま共同代表の豊田泰史弁護士が「日本にカジノはいらない」と応援演説しました。 演説を聞いた女性(39)は「軍事費など私たちの知らない間にそんなことになるのは嫌です。共産党にがんばってほしい」と話しました。
宮本岳志衆院議員が訴え
宮本岳志衆院議員は6日、前ひさし和歌山選挙区候補とともに和歌山市の街頭で訴えました。 宮本氏は「あきあきするような自民党の政治を変えよう」と軍拡を大合唱し国民の暮らしを押しつぶす政治の転換を力説。物価が上がっても賃金も上がっている各国の状況と、物価が高騰する一方、賃金は下がり、年金も削られる日本の状況を対比するとともに、「消費税を5%に戻し、暮らしの支えに」と日本共産党の政策を紹介し、平和と暮らしを守る日本共産党を大きくと訴えました。 前候補は、「9条改憲、大軍拡をストップさせ、私たちの生活を守ろう」と支持を訴えました。
有田川町議選結果
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん