2021年4月
串本町議選あす投票
和歌山県串本町議選(18日投票)で、日本共産党の仲江たかまる(63)=現=、末永きよし(69)=新=両候補が、1議席増をめざし最終盤の奮闘をしています。 両候補は、新型コロナウイルス感染症対策のため検査の拡大や営業支援を提案するとともに、学校給食無料化や高校卒業までの医療費無料化などの子育て支援、国保税・介護保険料の値上げ反対、2次避難所の確保や防災広場整備などを公約に支持を訴えています。 選挙は定数13(2減)に現職12人、新人5人が立候補する大激戦です。現地選対は「両候補とも当落線上で他候補と激しいつばぜり合いをしてます。町民の命とくらし、営業を守る日本共産党を2議席にするため最終盤の猛奮闘が当落を分ける情勢です」と最後の最後までの支援を訴えています。
県議団が新型コロナ感染症対策に関する緊急申し入れ
2021年4月16日和歌山県知事 仁坂 吉伸 様 新型コロナ感染症対策に関する緊急申し入れ(第5次) 日本共産党和歌山県議団団 長 奥村 規子幹事長 高田 由一楠本 文郎杉山 俊雄 新型コロナウイルス感染症対策について、昼夜分かたず、対応されていることに心から敬意を表します。全国的な第4波、特に大阪における東京を上回る感染拡大の影響を受け、和歌山県でもクラスターの多発などこれまでにない状況になっています。いまこそ積極的かつ大規模なPCR検査によって無症状感染者を把握・保護し、感染拡大を抑えていく戦略的な検査に踏み出すときです。 大規模検査についてはこれまで県は「検査時点で陰性でも、翌日感染するかもしれない」、「保健所への負担が増す」などとしてきました。しかし、この間、広島県など先進的に取り組まれてきたように、検査は陽性が判明した方のその後の感染連鎖を遮断するために重要です。また、保健所機能に負担をかけない仕組みも各地で実践されています。 日本共産党和歌山県議団として、以下のことについて緊急に申し入れます。 1.感染が拡大している紀北地域での無症状者への社会的検査に踏み出すこと。特に医療・高齢者・障害者施設等では頻回・定期的に実施すること。 2.無症状感染者の感染連鎖を遮断するため、県内各地でモニタリング検査を開始すること。 3.環境衛生研究センターへの負担を軽減するためにも、紀南地方に行政検査の拠点となるPCR検査センターを設置すること。その際、保健所機能への負担とならないような仕組みを作ること。 4.配分が遅れているワクチンが必要な分だけ確保できるよう、国に要請すること。 5.わかやまリフレッシュプランはいったん中止して、その財源で事業者への直接支援等を実施すること。 以上
串本町議選で仲江たかまる、末永きよし両候補が第一声
和歌山県串本町議選が13日告示(18日投票)され、日本共産党の仲江たかまる(63)=現=、末永きよし(69)=新=両候補が1議席増をめざし第一声を上げました。 両候補は、新型コロナウイルスの検査拡大や営業支援、県内4町1村で実施されている学校給食の無料化、17市町村で実施されている高校卒業までの医療費無料化、国保税・介護保険料の値上げに反対し、2次避難所の確保・防災広場の整備などを公約。菅政権が福島第一原発の汚染水の海洋放出を決定したことや、後手に回るコロナ対策をきびしく批判し「日本共産党の2議席当選で菅政権に審判を」と訴えました。 選挙は、定数13(2減)に17人が立候補する大激戦です。現地選対は「2候補とも当落線上のたたかいです。町民の命と暮らし、営業を守る日本共産党を2議席にするため、もう一回り二回りの支援を」とよびかけています。
串本町議選13日告示
和歌山県串本町議選(13日告示、18日投票、定数2減の13)で日本共産党の仲江たかまる(63)=現=、末永きよし(69)=新=両候補が議席増をめざし奮闘しています。 両候補は、コロナ禍のなか保健・医療体制の充実、高すぎる国保税や介護保険料・利用料のひきさげ、地場産業の振興、災害対策など日本共産党が実施したアンケートに寄せられた町民の願いを紹介。同町が、くしもと町立病院に独自でPCR検査機器を購入し、町民の検査にも活用する体制のきっかけを仲江候補の町議会質問がつくったことや、両候補がワクチン接種について町に申し入れしたことなどを示し、町民の命と暮らし、営業を守る日本共産党を2議席にと訴えています。また、コロナ対策で後手にまわる菅政権を批判するとともに、「コロナ封じ込めのための大規模検査を」と提案する日本共産党の政策を紹介。町議選で日本共産党の2議席を実現して菅政権に審判をとよびかけています。
串本町議選で議席増を 宮本たけし前衆院議員が応援
宮本たけし前衆院議員は7日、和歌山県串本町議選(13日告示、18日投票、定数2減の13)で奮闘する現職の仲江たかまる(63)、新人の末永きよし(69)両候補の応援に駆けつけました。 宮本氏は、新型コロナウイルスが大阪で深刻な状況にあり、和歌山でも第4波といえる事態になっていることを示し、「カギとなるのは検査を広げることだ」と日本共産党の提案を紹介。串本町議会で仲江町議によるコロナ対策での質問が、町立病院でのPCR検査機器購入のきっかけになるなど日本共産党の1議席が町民の命と暮らし、営業を守るため大きな力になっていることを強調し「この力を2議席に」と両候補の必勝を訴えました。 両候補は、コロナ対策の強化や、国保税・介護保険料を引き下げてほしいという町民の声を紹介。安心と希望の持てる串本町にするため全力をあげる決意を表明しました。 衆院和歌山3区の畑野よしひろ候補が司会しました。
有田川町議選結果
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん