2019年12月
奥村規子県議は12日、カジノ誘致などで県議会で一般質問
和歌山県議会で日本共産党の奥村規子県議は12日、カジノ誘致などで一般質問しました。 奥村県議は、県が宣伝するカジノによる経済効果や活性化について、カジノは庶民が汗水流して働いて得たお金を吸い上げカジノそのものは何も生み出さないと指摘。地域の消費力にマイナスの影響を与え、ギャンブル依存症を増やすと告発し、誘致をやめるよう迫りました。仁坂吉伸知事は「経済の起爆剤となりうる」と従来答弁を繰り返しました。 和歌山市の芦原地区連合自治会長が同市公共事業で落札業者から「協力金」名目で現金をだまし取ったとされる詐欺事件で、髙松諭県土整備部長は、和歌山市と同様に県職員も同会長に県公共事業の落札業者をあいさつに連れて行ったことや、「寄付」の要請をうけた業者が「寄付」していたことを明らかにしました。また和歌山市職員のどう喝の場となっていた芦原地区特別対策協議会について田嶋久嗣企画部長「(今後)交渉は行わない」と答弁しました。 利用者数3,000人未満の駅バリアフリー化について企画部長は「地域の強い要望があり、地元市町も補助を行う場合は、県も支援をしている」と報告しました。
杉山としお県議は、教員確保を要求(県議会、11日)
和歌山県議会一般質問で日本共産党の杉山俊雄県議は11日、教員確保などで県にただしました。 杉山県議は、長時間労働による学校のブラック化で今の教育に魅力が持てず、教員志願者が減少している問題を指摘。大胆な業務削減と人員増を求めました。 また産休や育休、病休の代替教員がみつからず、教員や子どもたちにしわ寄せがいっている問題を指摘。正規教員数を増やし、ゆとりある教育活動の実現を求めました。 宮崎教育長は「将来を見通した採用計画を立て、教員の適正配置にとりくむ」と答えました。 杉山県議は、中学3年生全員を対象に全額公費負担で実施される英語検定について質問。不公平な公費負担や英語嫌いをつくるなどで英語力の格差を拡大していると批判し、希望者だけが自費で受験すべきと訴えました。 2年前の台風12号で浸水被害が大きかった貴志川流域については、河道掘削や樹木伐採と相乗効果が期待される早急な排水対策を求めました。 農林水産部長は「排水機場の新設や改修を行う」、県土整備部長は「貴志川の樹木約2万平方メートルを伐採する」と答えました。
「桜を見る会」での税金私物化を許すなと宣伝(13日)
日本共産党和歌山県委員会と同北部地区委員会は13日、JR和歌山駅前で、「桜を見る会」での税金私物化を許すなと宣伝しました。 参加者らは、「名簿は廃棄した」と疑惑隠しを続ける安倍政権を批判。安倍晋三首相の後援会が開いてきた桜を見る会前夜祭の見積書や明細書、関連書類がいっさいないことを記者会見で追及された菅義偉官房長官が「承知していない」を連発していることを指摘し、森友・加計疑惑、桜を見る会と隠ぺいをくり返す安倍政権は退場を訴えました。 道行く市民から「安倍首相は悪代官」、「とにかく早く辞めさせてくれ」、「野党は統一してがんばってほしい」などの激励が寄せられました。
近畿いっせい宣伝行動(13日)
JR和歌山駅前では井本有一和歌山市議らがマイクを握り「桜を見る会」での安倍晋三首相による税金私物化を批判。被害者7,000人、被害総額2,000億円のマルチ商法会社「ジャパンライフ」の元会長に招待状が送られた問題で、同社の元店長が野党追及本部のヒアリングで、招待状が同社による被害を拡大した実態を証言したことを報告し、「安倍首相は隠ぺいをやめて説明責任を果たせ」と要求しました。また森友・加計問題に続く桜を見る会での国政私物化、虚偽答弁、資料の廃棄に国民の怒りが沸騰していることを指摘し、安倍政権を総辞職に追い込もうと訴えました。
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
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新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん