2019年10月
宮本たけし前衆議院議員と井本有一市議が語る「つどい」
宮本岳志前衆院議員と語る「つどい」が18日、和歌山市2カ所で開かれました。 宮本氏は、日本共産党が提案している市民と野党の共闘による野党連合政権構想を紹介。先の参院選1人区で野党統一候補が勝利した選挙区がいずれも投票率上位だったことを示し、「野党共闘の本気度が伝われれば投票率が上がる。1割上がれば政治が変わる。2割3割上がれば安倍政権が吹き飛ぶ」と力説するとともに、野党共闘を誠実にすすめる日本共産党の躍進を訴え、「共産党に力を貸して下さい」と入党をよびかけました。 参加者らがつぎつぎと発言するなか宮本氏が初当選した思い出が語られ、宮本氏は当時の中選挙区制をふり返り小選挙区制で当選するため市民と野党の共闘を力説。「消費税が上がって生活がたいへん」との声に、「消費税導入後、国民は400兆円近く収め、富裕層と大企業の大減税の穴埋めに消えた」と告発し政治を変えようと訴えました。「前は共産党に中国のイメージを持っていた」の質問に、党綱領を紹介し力を合わせ未来を切り開こうとよびかけました。
清水忠史衆院議員が語る「つどい」
日本共産党南地区委員会は20日、清水忠史衆院議員を招き「日本共産党のつどい」を和歌山県那智勝浦町で開きました。 清水氏は、台風号の被災者支援を政治の力で引き上げるため全力をあげる決意を表明。買い物する力がどんどん落ち込み給料が上がらないなか消費税10%引き上げが強行されたことを糾弾するとともに、原発マネーが関西電力幹部に還流したと疑われている事件や、日本の農業をアメリカに売り渡す日米貿易協定、日本を戦争する国にする憲法改悪を告発し、政治を変えるため日本共産党を大きくと訴えました。また市民と野党の共闘に奮闘する日本共産党の姿を紹介し、日本共産党への入党を訴えました。 参加者から環境問題などの様々な質問があり、清水氏は一つ一つ丁寧に回答。「希望ある政治をつくるため野党連合政権を実現しましょう」と訴えました。
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん