国際法違反を許すな

国際法違反を許すな

 日本共産党の奥村規子県議と森下佐知子、南畑幸代、坂口多美子の3和歌山市議は5日、和歌山市各地で新春宣伝にとりくみ、平和とくらしを守るため全力をあげる決意を表明しました。
 奥村氏らは、アメリカがベネズエラに大規模軍事攻撃を行いマドゥロ大統領らを拘束・連行、トランプ大統領が「米国がベネズエラを運営する」とSNSで発信したことを「国際法違反であり、新たな植民地支配を狙うもの」ときびしく批判。国連のグテレス事務総長が「国際法が遵守されていない」と表明するなど世界から批判の声があがっていることを紹介するとともに、日本政府が見解をしめせていないことを「米国がこれまでも中南米への侵略を繰り返すなか日本政府は一度も反対しませんでした。恥ずべき歴史に新たなページを加えようとしています」と告発し、平和を守るため声をあげようと訴えました。