ジェンダー平等を・こむら比例候補と女性後援会
日本共産党和歌山市女性後援会と同北部地区委員会は3月29日、ジェンダー平等を求める宣伝を和歌山市で実施。古村潤比例候補がだれもが自分らしく生きられる社会の実現を訴えました。
宣伝前の学習会で日本共産党ジェンダー平等委員会の坂井希事務局長は、日本共産党が党大会でジェンダー平等をかかげたことを同志社大学の岡野八代教授が「まるで新しい政党が誕生したかのような感動」と評価したことを紹介。「女性はこうあるべき」などのジェンダー問題が自然にできたものでなく政治的、歴史的に押し付けられたものと指摘し、明治時代に教育勅語や刑法、民法を使い強化された差別構造を告発しました。また男性も女性も多様な性を持つ人々も自分の力を存分に発揮できる社会をめざすのがジェンダー平等と強調。世界の流れと日本の遅れを示すとともに、男女賃金格差や性暴力など政治が果たすべき役割を問い、政治を変えよう、私たちも変わろうとよびかけました。
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