特別支援学校の充実を 楠本文郎県議
和歌山県議会で日本共産党の楠本文郎県議は13日、特別支援学校などで一般質問しました。
楠本県議は、劣悪な教育環境にある障害のある子どもたちが学ぶ特別支援学校に設置基準ができたことを紹介。和歌山県でこの年間、特別支援学校在籍者数が1・53倍と急増しており、設置基準に基づいた対応を求めました。宮﨑泉教育長は「すでに対応してきているが、教室を転用するなどして設置基準に規定された施設を確保するよう努める」と答弁。楠本県議は「具体策として那賀地方に支援学校を」と要望しました。
気候危機への対応で楠本県議は、日本共産党の「気候危機を打開する2030戦略」や「気候正義」など若者の行動を紹介。「県の基本政策に気候危機をしっかり位置付けることが不可欠」とただしました。寺本雅哉商工観光労働部長は県単独事業で始めた省エネ設備の導入支援などの取り組みを報告しました。
選挙における投票率向上で楠本県議は、若者の投票率向上対策や、高齢者のための移動期日前投票所の開設などを提案。小濱孝夫選挙管理委員会委員長は県内の移動期日前投票所の状況などを報告しました。
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