こむら潤さんを囲むつどい
和歌山市の日本共産党女性後援会は20日、衆院近畿比例候補として奮闘する「こむら潤さんを囲むつどい」を開きました。
こむらさんは、国民に「自己責任」を押しつけ社会保障を壊す悪政に痛めつけられている子育て世代の生活を「私もだけど貯蓄ゼロ。なにかあったらたいへんです」と紹介。尼崎市議に立候補したときのことを「私が日本共産党の政治家として出ることで離れてしまう人もいるのではと思っていましたが、ママ友の激励になにを悩んでいたんだろうと思った」とふりかえり、自民党政治を終わらせるため全力をあげる決意を表明しました。
参加者らは「子どもといっしょの時間をどうやって」、「少人数学級を実現したい」など発言して、こむらさんと懇談。コロナ禍での医療現場や、女性の年金・介護生活などの報告があり、「こむらさんを国会に」と切望する声が続きました。
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