2025年12月

海南市議選キックオフ集会

 日本共産党北部地区委員会と同海南・紀美野後援会は6日、和歌山県海南市議選(2026年4月19日告示、26日投票、定数18)での必勝をめざす「キックオフ集会」を同市で開きました。 堀川あきこ衆院議員は、重大な外交問題となっている高市早苗首相の台湾発言の撤回を要求。物価高騰を放置し大軍拡に前のめり、裏金問題を「そんなこと」で片付け、議員定数にすりかえて自動削減法案を提出したことを告発し、くらしと平和を守るため自維政権と正面から対決する日本共産党を大きくと訴えました。 岡よしあき(70)=現=、なすアミ(45)=新=両候補は、子どもの医療費の高校卒業まで無料や小中学校給食費無償化など党海南市議団の数々の実績を報告。水道基本料ゼロなどを提案し、くらし最優先の市政実現に全力をあげる決意を表明しました。