2023年4月

市田副委員長が衆院補選、和歌山市議選で応援

 市田忠義副委員長は16日、衆院和歌山1区補選の、くにしげ秀明候補(62)=新、社民党県連支持=、和歌山市議選の森下さち子(60)、南畑さち代(72)、中村あさと(44)、さかぐち多美子(47)、井本ゆういち(57)=いずれも現=5候補の応援に駆けつけ、JR和歌山駅前で訴えました。 市田氏は、くにしげ候補を「軍拡に反対する唯一の候補者」と紹介。中学校の全員給食、子ども医療費無料を18歳まで拡充、カジノストップなど党市議団の実績を示し、必勝を訴えました。また「アメリカが海外で戦争を始めたら自衛隊が米軍と一体になって相手国の領土まで攻め込む、これが安保3文書の正体」と告発。軍拡予算を医療や福祉、教育にまわせと要求するとともに、戦前から戦争反対を貫いた日本共産党の姿を紹介し、くにしげ候補、市議5候補への支援を訴えました。 くにしげ候補は「大軍拡ストップ、消費税は5%に」と力説。市議5候補は市民と党市議団が力を合わせて実現した中学校給食を各校で調理する自校方式でと提案し支持を訴えました。演説を聞いた参加者(67)は「戦後の再出発で戦争反対を貫いた共産党だけが党名を変えず国民の前に現れた、大事なことや」と話しました。

統一地方選市議選告示

 統一地方選市議選が16日告示され、和歌山市(定数38)の森下さち子(60)、南畑さち代(72)、中村あさと(44)、さかぐち多美子(47)、井本ゆういち(57)5候補、橋本市(同18)の阪本ひさよ(65)、たかもと勝次(72)両候補=以上現=、新宮市(同15)の、おがわみねお候補(73)=新=が第一声をあげました。 8党・無所属45人が立候補した和歌山市で5候補の応援に駆けつけた市田忠義副委員長は、大軍拡をすすめる岸田政権を「戦後最悪の政権」と批判。「日本共産党は100年、戦争反対を貫いてきました。5候補に戦争準備はごめんだの1票を託してください」と訴えました。5候補は、中学校給食を各校で調理する自校方式で実施することや、新水道ビジョンは市民合意で、高すぎる国保料の引き下げ、保育所や学童の待機児童解消などを公約に支持を訴えました。 5党・無所属19人立候補の橋本市で坂本、たかもと両候補は、下水道料金の引き下げや6000を超える署名が提出された学校給食無償化などを公約に支持を訴えました。 3党・無所属17人立候補の新宮市で空白克服をめざす、おがわ候補は、住民の声が届く行政・議会の改革をと支持を訴えました。