2022年3月
海南市議選決起集会
日本共産党北部地区委員会は6日、和歌山県海南市議選(4月17日告示、24日投票、定数2減の18)で奮闘する岡よしあき(66)、せとう幸生(68)、和歌まきこ(63)=以上現=、溝口よしのり(65)=新=の必勝をめざす決起集会を開きました。 党中央選対局の近藤護氏は「市議選の投票日から2か月後に参院選公示が予想される。市議選で勝利し、続く参院選での躍進を」と力説。自民党政治を追い詰めてきた野党共闘の力をこれまでの選挙結果で示し、攻め込み追い詰めようと訴えました。またロシアによるウクライナ侵略を口実にした国連や憲法9条への攻撃、核兵器共有を批判。戦前から一貫して反戦平和を貫いてきた日本共産党だからこそ宣伝に打って出ようとよびかけるとともに、政策を前面にかかげ市議選で勝利しようと訴えました。 4候補は住民の願いを実現するため全力をあげる決意を表明しました。
奥村県議一般質問・核兵器共有許すな
和歌山県議会で日本共産党の奥村規子県議は4日、核兵器共有などで一般質問しました。 奥村県議は、ロシアのウクライナ侵略について国連憲章や国際法に基づき外交的努力を尽くすことが重要と力説。安倍晋三元首相の核兵器共有発言を「戦争被爆国の首相を務めた人の言葉か」と糾弾し、知事の見解をただしました。仁坂吉伸知事はウクライナ侵略を「いかなる理由があるにせよ国際秩序の根幹を揺るがす」とする一方、核兵器共有について「日本を攻めるのは割に合わないと思わせる準備をすることは大事。特定の事項に関わらず議論は大事」としました。 県が和歌山市にすすめるカジノを中核とする総合型リゾート(IR)誘致について奥村県議は「他人の不幸の上に成り立つもの。県民の中に窮乏を広げる」とカジノ誘致を断念するよう要求。事業資金の7割を集める予定の主幹銀行クレディ・スイスが「汚れたマネー疑惑」と報道されたことについて田嶋久嗣理事は「影響は特段ない」と強弁。カジノつくらないことが最大の対策であるギャンブル依存症について仁坂吉伸知事は国や県の対策を並べる従来の答弁を繰り返しました。
有田川町議選結果
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん