2021年4月
田辺市長選あす投票
和歌山県田辺市長選(25日投票)で「市民の声がとどく田辺市政をつくる会」の畑中まさよし候補(69)=日本共産党推薦=が最終盤の奮闘をしています。 畑中候補は、市役所移転問題について「(県内最大手スーパー)『オークワ』の土地購入ありきで進められた計画。紀の川市の新庁舎億円と比較しても田辺市の128億円は高すぎる。市民合意で見直しを」と訴えています。また、自由に使える基金が122億円あるなど財源も示し、PCR検査の抜本的拡大や、医療機関・高齢者施設・障害者施設などでの定期的な検査、医療機関・従事者への支援、減収になった商店・中小業者に思い切った支援、全市民にくらし応援の給付金などを提案するとともに、学校給食の無料化や、高校卒業までの医療費無料化、学童保育の拡充、乗合タクシーの実現、旧町村の行政サービス拡充、避難場所や避難路の整備、農林水産業の振興、ジェンダー平等などをかかげ支持を訴えています。
田辺市議選あす投票
和歌山県田辺市議選(25日投票)で日本共産党の、くぼひろつぐ(67)=現=、前田かよ(47)=現=、まさがきやすひこ(69)=新=の3候補が最終盤の奮闘しています。 3候補は、新型コロナウイルス感染症対策で、高齢者施設などでの定期検査の実施や医療機関への減収補てんと病床確保、使いやすい商品券をもう一度、持続化給付金再支給をと提案するとともに、学校給食費無料化や高校卒業までの医療費無料化、学童保育の拡充、乗合タクシーの実施などをかかげ支持を訴えています。また市庁舎問題について、市民の声を聞かないまま県内最大手スーパー「オークワ」敷地への新庁舎建設を強引に進めていることを批判。「建設に128億円はムダ遣い。市民合意の得られる計画に」とよびかけています。 選挙は定数20(2減)に28人が立候補。現地選対は「定数2減の非常にきびしい選挙です。3候補とも当落線上。最後の最後までの支援を」と訴えています。
医療問題懇談会
白浜町議選で広畑志保氏が当選
白浜町議選告示 ひろはた志保候補が第一声
奥村規子県議が一般質問
白浜町議選ひろはた志保候補事務所開き
総選挙結果