2020年8月
清水ただし衆院議員がコロナで懇談
清水ただし衆院議員は6日、和歌山市と和歌山県有田市、同橋本市で民主商工会会員らと新型コロナウイルス感染症で懇談しました。 参加者から「私の班だけでも2件やめた。お得意さんも2件やめた。なんの手当も考えていない国に、みんな怒っている」、「100年以上続いているクリーニング屋さんが『先が見えない』と廃業した。あらゆる業種が影響受けている」、「コロナを止めないと商売にならない。熱が3日続いてもPCR検査を受けさせてくれない。県内の検査数は本当に少ない」など意見や要望が続出。清水氏は安倍政権の後手後手の対応、支離滅裂ぶりを批判するとともに、家賃支援給付金などを例に「声をあげれば前進していく条件と可能性がある」と力説。休業中に賃金(休業手当)を受けることのできなかった労働者個人がアルバイトであっても休業支援金・給付金を直接申請できるなど諸制度を紹介し、命と暮らし、営業を守るため全力をあげる決意を表明しました。
串本町議補選・末永きよし候補が第一声
和歌山県串本町議補選が4日告示(9日投票)され、日本共産党の末永きよし候補(68)=新=が第一声を上げました。 末永候補は、新型コロナウイルス感染症に対するPCR検査の拡充や町独自の支援策の充実を提案。公共事業で働く労働者の退職金を確保する建設業退職金共済の厳密な運用や、下請けであっても労働者の最低限の給与保証がされる公契約条例の制定など働く人の権利拡充を訴えました。また学校給食無料化や高校・大学の給付型の就学金制度の実現、不足している2次避難所の確保や河床整備など防災の強化、コミュニティーバスの改善などを公約し、支持を訴えました。 選挙は欠員3に4人が立候補する激戦です。現地選対は「町民の声を議会に届ける日本共産党の議席を7年ぶりに2議席に」と大きな支援を訴えています。
県議団がコロナ緊急申し入れ
日本共産党和歌山県議団は3日、新型コロナウイルス感染症対策について和歌山県に緊急申し入れしました。 申し入れは、大阪府などで急拡大したコロナが和歌山県内へも波及していることを指摘。感染震源地(エピセンター)を明確にし、その地域の住民・事業所の在勤者の全体に対しPCR等検査を実施するよう国に緊急に申し入れることや、検査を大規模に拡大するため地域医師会の協力を得て各地域に検査センターを設置すること、県予算で地域の中核病院に導入したリアルタイムPCR検査機器を地域の検査に活用できるようにし、検査に必要な人員を県の責任で確保すること、PCR検査を実施している県環境衛生研究センターの人員が全国最少で施設面積も全国一狭いなかで大きな負担を担っていることを示し、センター予算の大幅拡充や人員大幅増など大規模な検査に必要な体制を確保することなど10項目を申し入れました。
有田川町議選結果
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん