県議団が新年度予算で知事と懇談
日本共産党和歌山県議団は9日、昨年12月に就任した岸本周平知事と新年度予算で懇談、意見交換しました。
県議団は、子どもの医療費の高卒までの無料化や学校給食の無償化を強く求め、知事は「思いはいっしょ。知事選の私の公約だ。新年度予算はすでに決まっているが4年間のうちになんとかできないかと思っている。力を入れていきたい」とのべました。また、JR西日本に不採算部門を切り捨てないよう働きかける問題で知事は「先日も(JR社長に)強くお願いした。ヨーロッパのように上下分離(インフラ管理と列車運行で事業者を分ける)を検討すべき時期ではないか」としました。核兵器禁止条約への賛同表明では「国会議員時代は条約を結ぶべきと活動していたことを申し添えたい。県としては国政の問題なのでコメントは控えたい」とし、県庁管理職の女性の割合を高めることでは「全く思いはいっしょ」と賛同しました。他、原発問題や少人数学級実現、補聴器購入補助制度などを話し合いました。
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