2026年1月
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
山下芳生副委員長は27日、和歌山市と和歌山県海南市で街頭演説し「ブレずに国民のために働く日本共産党を比例で伸ばして」と訴えました。 山下氏は「高市首相が消費税を『早期に引き下げたい希望は持っている』としか言えないのは財源を示せないからだ」と指摘。もうかっている大企業や富裕層への減税・税優遇を見直す党の財源提案を紹介し「これ以外に恒久財源をつくる道はない」と力を込めました。また「労働者の犠牲の上に大企業と大株主、富裕層に富が集中している」と告発。大企業の内部留保の一部に課税して中小企業の賃上げ支援にあてようとよびかけました。アメリカいいなりに大軍拡を続け、台湾発言で中国との緊張を高める高市政権を批判。「白浜空港を軍事空港にさせない。戦争準備でなく平和の準備を」と訴えました。 1区の前ひさし(69)、2区の畑野よしひろ(65)両候補は「比例は日本共産党」と力説するとともに、統一協会から高市首相を含む議員290人が応援をうけた自民党、調査に答えた45%が国保逃れの「身を切らない」維新の会を批判。「日本共産党の躍進で高市政権に審判を下そう」と訴えました。
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
和歌山県有田川町議選(2月1日投票)で日本共産党の、ますたに憲(69)=現=、たくだ潤司(70)=新=が現有議席の確保をめざし第一声をあげました。 応援に駆けつけた畑野よしひろ衆院和歌山2区候補は大軍拡や医療費4兆円削減の自維政権を批判し「ますたに、たくだ両候補の必勝で有田川町から高市政権ノーの審判を」と訴えました。 両候補は大軍拡より医療・介護に手厚い予算をと訴えるとともに、国保税や介護保険料の引き下げなど町民の願いを実現するため全力をあげる決意を表明、支持を訴えました。 選挙は定数2減の14に17人が立候補する多数激戦です。現地選対は「非常にきびしい選挙。有田川町になくてはならない日本共産党の2議席のため大きな支援を」と訴えています。
白浜町議選ひろはた志保候補事務所開き
総選挙結果
辰巳孝太郎比例候補が訴え
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説