2025年6月

青年宣伝

 民青同盟和歌山県委員会(平見美憂委員長)は28日、前ひさし和歌山選挙区候補や、奥村規子県議、南畑幸代、坂口多美子両市議、日本共産党の支部・後援会とともに和歌山市で宣伝し参院選での日本共産党躍進を訴えました。 平見氏は、イスラエルやアメリカによるイラン核施設への攻撃を糾弾するとともに「日本政府はアメリカの核があるから安全だと言ってきましたが、現実は逆でした」と告発し、トランプ政権が日本に対し軍事費を国内総生産(GDP)比3・5%、20兆円超に引き上げるよう要求していることを「1兆円あれば大学などの授業料を半額にできます。大軍拡か暮らしか。日本共産党を伸ばして政治を動かしましょう」と訴えました。

有田川町で演説会

 日本共産党有田郡市委員会は28日、和歌山県有田川町で演説会を開き、参院選での日本共産党躍進を訴えました。 前ひさし和歌山選挙区候補は、昨年の衆院選で自民・公明を少数に追い込んで高額療養費の改悪阻止や選択的夫婦別姓が国会で審議されるなど政治が前に進んだことを示し「参院でも自公を少数に」と力説。参院選で日本共産党を伸ばして政治を変えようと訴えました。 宮本岳志前衆院議員は「共産党は対案をきちんとした財源も示して提案します」と消費税を5%に戻し、さらに廃止へという政策でも大企業・富裕層の優遇税制・減税をただすという財源を提案していることを紹介し、参院選で日本共産党を伸ばして消費税減税を実現しようと訴えました。