2025年6月

宮本さんと語るつどい 橋本市

 日本共産党橋本市委員会は14日、宮本岳志前衆院議員を招き「宮本たけしさんと語るつどい」を和歌山県橋本市で開き、参院選での日本共産党躍進を訴えました。 宮本氏は「なぜ共産党なのか」と問いかけ、消費税減税について、食料品だけとか、一時的などの他党と、緊急に一律5%に引き下げ廃止をめざす日本共産党の政策を比較し「大企業や富裕層の優遇減税をただして財源に」と提案。大企業の利益第一、アメリカいいなりの政治のゆがみただす日本共産党を大きく訴えました。 会場からヘルパーが「訪問介護はヘルパーの犠牲の上になりたっている」と過酷な仕事を報告し、元教員は疲弊する教育現場を告発し「一番犠牲になるのは子どもたち」と教員増員を求めました。宮本氏は質問に答え日本共産党への入党をよびかけました。