2022年6月

清水忠史前衆院議員が訴え

 清水忠史前衆院議員は27日、和歌山市で街頭演説しました。 清水氏は自民党や維新の会などによる軍事費2倍や敵基地攻撃能力・反撃力、核共有を批判。軍事力で平和を守ることはできないと力説し、憲法9条をいかした平和外交で日本の安全を守る日本共産党の提案を紹介し「日本共産党は戦争に反対して100年の歴史を持っています。あなたの一票で暮らしと平和を守りましょう。政治を前に進める一票、平和を前に進める一票は日本共産党に」と訴えました。 宮前地区のスーパー前の演説では、買い物に来た市民が清水氏に駆け寄って握手。「がんばってください」と激励しました。

清水忠史前衆院議員迎え「つどい」

 和歌山市の雑賀後援会は27日、清水忠史前衆院議員を迎え「日本共産党を語るつどい」を開きました。 清水氏は「どうすれば物価高騰から暮らしを守れるのか。消費税を5%に戻すことが一番。世界91の国と地域が消費税を下げている。日本だけできないわけがない」と力説。物価高のなかで年金を下げる自民党、公明党、維新の会などの政治と、消費税を5%に戻す日本共産党を比べ「暮らしを守るため日本共産党を大きく」と訴えました。 参加者らは「電話で支持を訴えている。反応はよい」「年金少ないのにまた減らされた」「インボイスってなに」など大いに清水氏と対話しました。