2022年6月
清水ただし前衆院議員が訴え
清水ただし前衆院議員は22日、前ひさし和歌山選挙区候補とともにJR和歌山駅前で街頭演説。気迫の訴えに高校生らも足を止め「がんばれ」と声援を送りました。 清水氏は、アベノミクスの「異次元の金融緩和」による異常な円安が物価を押し上げていると批判。91の国と地域で実施されている消費税減税を日本でもと迫る日本共産党の躍進で暮らしを守ろうと訴えました。また自民、公明、維新の会などによる軍拡大合唱を糾弾。「軍事より暮らしや福祉を」を訴えました。 前候補は「平和と暮らしを守る力、日本共産党を大きく」と訴えました。
前ひさし候補が第一声
参院和歌山選挙区の前ひさし候補は和歌山市での第一声で、「軍拡大合唱をストップする選挙にしよう」とよびかけるとともに「日本は先進国で唯一、賃金が上がらない国になってしまった」と指摘。最低賃金1500円など日本共産党の政策を紹介し、「物価高騰の特効薬は消費税を5%に戻すことです。共産党の躍進で消費税を5%に。比例は日本共産党、選挙区は前ひさし」と訴えました。前候補を支援する社民党和歌山県連の東山昭久代表のメッセージが紹介され、和歌山民医連の藤沢衛事務局長が日本共産党の躍進で政治を変えようと訴えました。
有田川町議選結果
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
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新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん