2021年1月

成人式宣伝

 日本共産党の奥村規子県議、中村朝人和歌山市議らは10日、和歌山市の成人式会場前で宣伝しました。 中村市議らは、医療崩壊の危機が迫っているなど新型コロナウイルス感染症の拡大が止まらないなか、菅政権が無為無策、逆行を続けていることを「人災」と批判。PCR検査の抜本的拡充や医療機関への直接的支援など日本共産党の提案を紹介するとともに、コロナ禍のもとアルバイトが少なくなるなど学生や青年の生活が苦しくなるなか、日本共産党も協力して民主青年同盟が食料支援などを実施していることや、学費が払えない学生を対象にした給付奨学金や授業料免除、生活費が足りない場合の緊急小口資金など使える制度を紹介し、「困ったときは日本共産党に相談を」とよびかけました。また、今年が総選挙の年であることを示し「冷酷で強権的な菅政権に審判を下しましょう。総選挙で菅政権を倒し、野党連合政権の実現を。市民と野党の要、日本共産党の躍進を」と訴えました。

岩出市議選で宮本たけし氏が応援

 和歌山県岩出市議選(24日告示31日投票、定数2減の14)で奮闘する日本共産党の増田こうじ、市来りえ両市議の応援に10日、宮本たけし前衆院議員が駆けつけました。 宮本氏は、新型コロナウイルス感染症で菅政権が無為無策と逆行を続けてきた結果、拡大が止まらず、多くの地域で医療崩壊の危機にひんしていることを告発。感染症対策をクラスター対策から抜け出し、無症状者も含めた「検査・保護・追跡」の抜本的拡充など日本共産党の提案を紹介し、科学的原則に立ったコロナ危機からの打開を訴えました。また、岩市議会での両市議の奮闘を紹介。両市議が4年間で16回の一般質問したのに対し、16市議のうち8市議が4年間で4回以下であるなど、市民の声を市政に届ける日本共産党の2議席が岩出市になくてはならい2議席であること強調し、必勝を訴えました。 両市議は、岩出市がためこんだ自由に使える基金38億円やコロナ対策の予備費1・5億円をいまこそ市民のために使うべきだと力説。市独自のコロナ対策の拡充などを訴えました。