2020年8月
ジェンダー平等で女性後援会が宣伝
和歌山市の日本共産党女性後援会は7日、JR和歌山駅前で宣伝し、ジェンダー平等を訴えました。 奥村規子県議、森下佐知子、南畑幸代、坂口多美子の3和歌山市議ら参加者が次々とマイクを握り、「性暴力やハラスメントを許さない」「女性をモノ扱いしないで」と声をあげる女性や若者たちの運動が広がっていることを紹介。女性だから、男性だから、と生き方を押し付けられることなく、どの人も個人の尊厳が尊重される社会を実現しましょうと訴えました。
近畿いっせい宣伝
JR和歌山駅前で井本有一和歌山市議は、広島・長崎に原爆が投下されて年、平和記念式典で広島市長が日本政府に対し核兵器禁止条約への署名・批准を迫り、原水爆禁止世界大会広島デーも日本政府に「世界的流れの先頭に立つよう立つよう求める」と訴えたことを紹介。唯一の戦争被爆国である日本が被爆者の願いを踏みにじり続けていることを告発し、条約を署名・批准するよう要求しました。また新型コロナウイルス感染症について、感染震源地(エピセンター)を明確にし、その地域の住民、事業所の在勤者の全体に対してPCR等検査を実施することなどを求める日本共産党の緊急申し入れを紹介し、「政治を変えよう」とよびかけました。
串本町議補選あす投票
和歌山県串本町議選(9日投票)で日本共産党の末永きよし候補()=新=が最終盤の奮闘をしています。 末永候補は、新型コロナウイルス感染症について「国をあげての感染対策を」と力説。「希望する人にはPCR検査が受けられるようにしてほしい」という声を紹介するとともに、和歌山市まで検体を送らなければいけない現状を示し、串本町にもPCR検査体制をと提案しています。また平和の町づくりや、働く人の権利拡充、学校給食の無料化、2次避難所の確保、コミュニティーバスの運行改善などを公約に、支持を訴えています。 選挙は欠員3に4人が立候補する激戦です。現地選対は「平和憲法を守れと訴えているのは末永候補だけです。串本町のPCR検査体制強化など具体的提案も末永候補です。7年ぶりに日本共産党を2議席に。命と暮らしを守る力を倍増させましょう」と支援を訴えています。
有田川町議選結果
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん