2020年6月

古座川町議選あす投票

 和歌山県古座川町議選(7日投票)で日本共産党の洞よしかず候補(72)=現=が最終盤の奮闘をしています。 洞氏は、日本共産党が実施した町民アンケートに寄せられた「国保税は低所得者にきびしい」「国保税と国民年金で貯金が飛んでしまう」などの声を紹介し、国保税の1世帯2万円の引き下げを財源も示して提案。先進地に学び林業で稼げる政策の実現や、子育て支援に全力をあげる決意を表明し、「町民のみなさんの声をまっすぐにとどけます」と支持を訴えています。 選挙は定数10に12人が立候補する少数激戦です。「洞さんは大丈夫」という口コミが意図的に流されるなか現地選対は「大丈夫どころか、1票1票をあらそう大激戦です。同日投票の町長選に便乗して支持を広げる候補者がいるなど激しさは増すばかりです。町民のみなさんの声を届ける日本共産党の1議席、豊富な実績を持つ洞さんを再び議会に送り出してください」と最終盤の支援を訴えています。

党地方議員団が県教委に申し入れ

 日本共産党和歌山県議団と同地方議員団は4日、「学校再開にあたって学習・入試への不安に応えるための申し入れ」を宮﨑泉県教育長に提出しました。 申し入れは、学習の遅れを取り戻すためであっても無理なつめこみ教育をさけることや、県立高校入試の出題範囲を見直し早急に公表する、再度の臨時休業となった場合でも学校間格差がでないように対策をする、感染への不安から登校できない児童・生徒への学習権の保障、各市町村からの教職員などの人員増要望への十分な対応、大学入試センター試験でも臨時休業の影響を考慮した対応を国に要望することなどを求めました。