2019年9月

有田市議選・小西のりたみ候補が第一声

 有田市議選が1日告示(8日投票)され、日本共産党の小西のりたみ候補(67)=元=が第一声をあげました。12年ぶりの党議席回復をめざします。  小西候補は、消費税増税ストップや安倍9条改憲ノーを訴えるとともに、ため込んだ7億円の基金を活用し国保税を1世帯あたり2万円値下げすることや、高校卒業までの医療費無料化、浸水・洪水対策などかかげ、支持を訴えました。小西候補の立候補に市民からは「有田市でも共産党の議員がいる。ぜひがんばってほしい」、「国保税が高すぎる。他の人はなかなか言ってくれない。期待している」、「市民の立場ではっきりモノが言える共産党の議員もいないと有田市は良うなっていかん」など期待が広がっています。  選挙は定数15に有力候補ばかり17人が立候補する大激戦です。現地選対は「しっかりと質問し、市民に議会報告する共産党議員は有田市に必要です。小西候補を押し上げてください」と支援を訴えています。

有田市議選挙告示日を迎える(9月1日)

 日本共産党は小西のりたみ候補を擁立し、12年ぶりに空白克服をめざします。日本共産党の12年ぶりの立候補に「高い国保税をなんとかしてほしい」「消費税をあげられたらたまった門じゃない」「隣り町には共産党の議員がいるのに。有田市にも共産党の議員がないとあかん」など、市民から期待の声があがっています。   立候補者は定数15に17人。2人オーバーです。小西のりたみ候補は、元気いっぱい街頭に走り出しまた。前回の最下位は797票、日本共産党の参議院比例票は669票です。日本共産党と小西のりたみ候補を押し出す宣伝と支持を広げる活動が重要になっています。有田市の党組織は、有田市の有権者に家族や知人がある県内はもとより全国の党支持者の方に、ご協力を呼びかけています。「選挙」の「和歌山」をクリックしていただくと、有田市民報をご覧いただけます。よろしくお願いします。