2019年7月
ふじい候補が橋本市で訴え
日本共産党が参加する「みきおネット橋本」は7月10日、ふじいみきお野党統一候補とともに橋本市役所前で訴えました。通学する子どもたちが元気に「おはようございます」とあいさつするなか、ふじい候補は「この7月こそ、安倍政権に一票一揆をおこしましょう」とよびかけ、支持を訴えました。宣伝参加の女性(75)は「ふじい候補は、橋本高校に通うなどここらは地元なので共感を受けています。対話では『安倍政権はぜったいに許せない』という声が返ってきます」と話しました。日本共産党の阪本久代、高本勝次両市議が参加し、坂本市議が司会しました。高本市議は「年金への怒りはたいへんなものがあります。2人の年金だから食べていけるが1人になったらどうしようなど市民の不安は大きく、日本共産党の年金政策に期待が高まっています」と話しました。
七夕宣伝
和歌山県地評や日本共産党でつくる「みきおネット」は7日、JR和歌山駅前で七夕宣伝を実施。ふじいみきお野党統一候補も加わり安倍政権への審判を訴えました。「安倍政治ノー」「ストップ消費税10%」などのプラスターをかかげた参加者らとともに、ふじい候補は「私の言いたいことは全部ここに書いてくれている。国民をだます政治はもうまっぴらごめんだ。1票1票で一揆をおこそう」とよびかけ、七夕の短冊に「安倍政治の暴走に今こそレッドカード」と書きました。男子高校生(18)は「やっぱり気になるのは年金です。2000万円足りないってどういうことなんだろうと思います。学費も高い。安心して学べるようにしてほしい」と話しました。
山下よしき副委員長が訴え
山下よしき比例候補・副委員長は6日、和歌山市の演説会で、選挙区は、ふじいみきお野党統一候補、比例は共産党と訴えました。 山下氏は「消費税を上げる政治を変えるチャンス」と力説。年金だけでは暮らせないという金融庁の報告書に「2000万円貯金するよりあなたの1票で政治を変えよう」とよびかけ、安倍政権の年金7兆円削減に対し、日本共産党が提案する減らない年金政策を紹介しました。また、8時間働けば普通に暮らせる社会など日本共産党の3つの提案と消費税に頼らない財源を紹介するとともに、安倍9条改憲を批判。戦前から戦争反対を貫く日本共産党を知り入党した初心を語り日本共産党の躍進を訴えました。 前久党県国政対策委員長は、県内を駆けめぐるなか寄せられる日本共産党への期待を紹介。由良登信弁護士が、ふじい候補の奮闘を紹介しました。 会場の男性(25)は「福祉の仕事をしていたのですが給料が少なかった。将来もらえる年金も少ないでしょうから不安です。次も福祉の仕事をしたいので、それで暮らせる世の中にしてほしい」と願いました。
宮本岳志前衆院議員が訴え
宮本岳志前衆院議員は6日、和歌山市入りし、街頭やつどい、演説会で「日本共産党を伸ばして希望ある政治を」と訴えました。 宮本氏は、年金がマクロ経済スライドによって7兆円も削減されることを告発。大金持ち優遇の制度を見直し、200兆円の積立金を計画的に取り崩し、賃上げや正社員化で現役世代を豊かにして年金財源を根本的に立て直せばマクロ経済スライドは廃止できると日本共産党の提案を紹介し、減らない年金を実現するため日本共産党を伸ばしてほしいと訴えました。市内楠見のスーパー前で宮本氏の訴えを聞いた女性(69)は「年金生活は先の見通しがたたなくなっています。減らない年金をぜひ実現してほしい」と期待を寄せました。 演説会では前久党県国政対策委員長が誠実に野党統一にとりくむ日本共産党に県民の期待が高まっていると報告。金原徹雄弁護士が、ふじいみきお野党統一候補の奮闘を紹介し、真宗大谷派の杉浦敏雄住職が「平和な世の中を望む私たちは共産党の人の当選を願っている」と訴えました。
日本共産党街頭演説
前久党県国政対策委員長と奥村規子県議は4日、JR和歌山駅前で街頭演説し、日本共産党の躍進で希望ある政治を実現しようと訴えました。演説を聞いた男性(83)は「安倍首相は年金を7兆円も削減するという。めちゃくちゃや。国民年金やと4万円しかないことになる。どうやって生活せぇいうんや」と怒りました。農家の男性(68)は「自民党に票を入れるなんて自分で自分の首をしめるようなもんや」と自民党政治を告発。建築をやっていた男性(76)は「息子の代になっているがたいへんや。労働者や中小業者のための政治をしてもらわなあかん。もうちょっとこっちに目を向けてほしい。共産党に期待している」と話しました。
参院選公示 ふじいみきお候補が第一声
4日公示の参院選で和歌山選挙区は野党統一候補の、ふじいみきお候補(58)=新=と経済産業大臣の自民党現職との一騎打です。和歌山市などを自転車で駆けめぐった、ふじい候補は和歌山市役所前で「ここは先日61回目を迎えた『憲法の破壊を許さないランチTIMEデモ』の出発点です。野党統一候補としての私の出発点でもあります」と紹介し、安倍政権の暴走を止めようと訴えました。また、日本共産党の森下佐知子市議、国民民主党の永野裕久市議、立憲民主党の谷口和樹県議がともにマイクを握り、ふじい候補の必勝、安倍政権への審判を訴えました。
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん