2019年7月
清水忠史衆院議員が訴え
清水忠史衆院議員を迎えた演説会が7月14日、上富田町、御坊市、有田市で開かれました。 清水氏は、安倍政権について「次から次へと悪い法律を力ずくで通していく」と批判。もうこれ以上続けさせるわけにはいかない、市民と野党の共闘で政治を変えようと訴えました。また「いまから2000万円貯金するよりも安倍政権を変える方が減らない年金への近道」と指摘。8時間働けば普通に暮らせる社会など日本共産党の政策を紹介し、希望ある政治を実現するため日本共産党に大きな支援をと訴えました。 前久党県国政対策委員長は、ふじいみきお野党統一候補の立候補によって広がる県内の市民と野党の共闘を紹介し、野党共闘に誠実にとりくむ日本共産党の躍進で政治を変えようと力説。高田由一、楠本文郎両県議が、選挙区は、ふじい候補、比例は日本共産党と訴えました。
ラストサンデー宣伝
日本共産党が参加する「みきおネット」はラストサンデーの7月14日、JR和歌山駅前でメガホン宣伝。高校生2人が飛び入り参加して動画を撮りながら「がんばろうぜ」と激励するなど市民から注目を集めました。「8時間働けばまともにくらせる社会へ」のプラスターをかかげた女性(74)は「2000万円貯めるより選挙で安倍政権を変える方が近道ってみんな言ってます。これ以上がまんできないって怒っています」と話しました。雨のなか自転車で到着した、ふじいみきお野党統一候補は「市民連合、連合、共産党、社民党、立憲民主党、国民民主党のみなさんの協力を得て県内を走っています」と市民と野党の共闘を紹介し、政治を変えるため必勝を訴えました。
倉林明子副委員長「比例は共産党」
総選挙公示 山下芳生副委員長が街頭演説
有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
新春のつどい
衆院和歌山1区に前久さん