2019年7月

山下よしき副委員長が訴え

 山下よしき比例候補・副委員長は6日、和歌山市の演説会で、選挙区は、ふじいみきお野党統一候補、比例は共産党と訴えました。  山下氏は「消費税を上げる政治を変えるチャンス」と力説。年金だけでは暮らせないという金融庁の報告書に「2000万円貯金するよりあなたの1票で政治を変えよう」とよびかけ、安倍政権の年金7兆円削減に対し、日本共産党が提案する減らない年金政策を紹介しました。また、8時間働けば普通に暮らせる社会など日本共産党の3つの提案と消費税に頼らない財源を紹介するとともに、安倍9条改憲を批判。戦前から戦争反対を貫く日本共産党を知り入党した初心を語り日本共産党の躍進を訴えました。  前久党県国政対策委員長は、県内を駆けめぐるなか寄せられる日本共産党への期待を紹介。由良登信弁護士が、ふじい候補の奮闘を紹介しました。  会場の男性(25)は「福祉の仕事をしていたのですが給料が少なかった。将来もらえる年金も少ないでしょうから不安です。次も福祉の仕事をしたいので、それで暮らせる世の中にしてほしい」と願いました。

宮本岳志前衆院議員が訴え

 宮本岳志前衆院議員は6日、和歌山市入りし、街頭やつどい、演説会で「日本共産党を伸ばして希望ある政治を」と訴えました。  宮本氏は、年金がマクロ経済スライドによって7兆円も削減されることを告発。大金持ち優遇の制度を見直し、200兆円の積立金を計画的に取り崩し、賃上げや正社員化で現役世代を豊かにして年金財源を根本的に立て直せばマクロ経済スライドは廃止できると日本共産党の提案を紹介し、減らない年金を実現するため日本共産党を伸ばしてほしいと訴えました。市内楠見のスーパー前で宮本氏の訴えを聞いた女性(69)は「年金生活は先の見通しがたたなくなっています。減らない年金をぜひ実現してほしい」と期待を寄せました。  演説会では前久党県国政対策委員長が誠実に野党統一にとりくむ日本共産党に県民の期待が高まっていると報告。金原徹雄弁護士が、ふじいみきお野党統一候補の奮闘を紹介し、真宗大谷派の杉浦敏雄住職が「平和な世の中を望む私たちは共産党の人の当選を願っている」と訴えました。