田辺市でふじい候補演説会

 ふじいみきお野党統一候補は7月12日、田辺市で演説会を開催。日本共産党の前久党県国政対策委員長、立憲民主党県連の谷口和樹代表が、ふじい候補の必勝を訴えました。

 開会あいさつした「市民連合田辺・西牟婁」共同代表の岡田政和弁護士は安倍9条改憲を糾弾。ふじい候補の弁護士活動や憲法を守る活動を紹介し、支援を訴えました。

 ふじい候補は「野党統一候補のタスキは本当の重い」と、野党共闘を前にすすめるため立候補を辞退した日本共産党の前氏など人々から託された思いを国政に届けるため全力をあげる決意を表明。「アベ政治は本当に腹の立つことばかり」と暴走の数々をあげ、大きな支援を訴えました。

 谷口氏は、政党の垣根を越えて、公正、公平、正義の思いを、ふじい候補に託すと訴えました。

 前氏は誠実に野党共闘にとりくむ日本共産党の姿を紹介。全県をかけめぐるなか寄せられる野党共闘への期待の声を伝え、ふじい候補必勝を訴えました。

 社民党県連の野見山海代表、国民民主党県連の浦口高典幹事長のメッセージが紹介されました。

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