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清水忠史衆院議員が訴え
清水忠史衆院議員を迎えた演説会が7月14日、上富田町、御坊市、有田市で開かれました。 清水氏は、安倍政権について「次から次へと悪い法律を力ずくで通していく」と批判。もうこれ以上続けさせるわけにはいかない、市民と野党の共闘で政治を変えようと訴えました。また「いまから2000万円貯金するよりも安倍政権を変える方が減らない年金への近道」と指摘。8時間働けば普通に暮らせる社会など日本共産党の政策を紹介し、希望ある政治を実現するため日本共産党に大きな支援をと訴えました。 前久党県国政対策委員長は、ふじいみきお野党統一候補の立候補によって広がる県内の市民と野党の共闘を紹介し、野党共闘に誠実にとりくむ日本共産党の躍進で政治を変えようと力説。高田由一、楠本文郎両県議が、選挙区は、ふじい候補、比例は日本共産党と訴えました。
ラストサンデー宣伝
日本共産党が参加する「みきおネット」はラストサンデーの7月14日、JR和歌山駅前でメガホン宣伝。高校生2人が飛び入り参加して動画を撮りながら「がんばろうぜ」と激励するなど市民から注目を集めました。「8時間働けばまともにくらせる社会へ」のプラスターをかかげた女性(74)は「2000万円貯めるより選挙で安倍政権を変える方が近道ってみんな言ってます。これ以上がまんできないって怒っています」と話しました。雨のなか自転車で到着した、ふじいみきお野党統一候補は「市民連合、連合、共産党、社民党、立憲民主党、国民民主党のみなさんの協力を得て県内を走っています」と市民と野党の共闘を紹介し、政治を変えるため必勝を訴えました。
田辺市でふじい候補演説会
ふじいみきお野党統一候補は7月12日、田辺市で演説会を開催。日本共産党の前久党県国政対策委員長、立憲民主党県連の谷口和樹代表が、ふじい候補の必勝を訴えました。 開会あいさつした「市民連合田辺・西牟婁」共同代表の岡田政和弁護士は安倍9条改憲を糾弾。ふじい候補の弁護士活動や憲法を守る活動を紹介し、支援を訴えました。 ふじい候補は「野党統一候補のタスキは本当の重い」と、野党共闘を前にすすめるため立候補を辞退した日本共産党の前氏など人々から託された思いを国政に届けるため全力をあげる決意を表明。「アベ政治は本当に腹の立つことばかり」と暴走の数々をあげ、大きな支援を訴えました。 谷口氏は、政党の垣根を越えて、公正、公平、正義の思いを、ふじい候補に託すと訴えました。 前氏は誠実に野党共闘にとりくむ日本共産党の姿を紹介。全県をかけめぐるなか寄せられる野党共闘への期待の声を伝え、ふじい候補必勝を訴えました。 社民党県連の野見山海代表、国民民主党県連の浦口高典幹事長のメッセージが紹介されました。
ふじい候補と日本共産党が合同演説会
ふじいみきお野党統一候補と日本共産党の合同演説会が12日、すさみ町で開催しました。 ふじい候補は「私の政策は、共産党の政策とあまり変わりがない」と紹介するとともに、「いままでの経緯、立場の違いはあるけれど、安倍政権の暴走を止める、安倍改憲をぜったい許さない、この2点で私を接着剤にしてもらっている。光栄です」とのべ、必勝を訴えました。 日本共産党の高田由一県議は「ふじいさんの立候補によって、これまでの党派の違いや考え方の違いを越えてアベ政治はあかんという思いが一つになった」と強調。安倍政権いいなりにカジノ誘致を推進する仁坂県政を批判し、ふじい候補の必勝、日本共産党の躍進で政治を変えようと訴えました。
ふじい候補が橋本市で訴え
日本共産党が参加する「みきおネット橋本」は7月10日、ふじいみきお野党統一候補とともに橋本市役所前で訴えました。通学する子どもたちが元気に「おはようございます」とあいさつするなか、ふじい候補は「この7月こそ、安倍政権に一票一揆をおこしましょう」とよびかけ、支持を訴えました。宣伝参加の女性(75)は「ふじい候補は、橋本高校に通うなどここらは地元なので共感を受けています。対話では『安倍政権はぜったいに許せない』という声が返ってきます」と話しました。日本共産党の阪本久代、高本勝次両市議が参加し、坂本市議が司会しました。高本市議は「年金への怒りはたいへんなものがあります。2人の年金だから食べていけるが1人になったらどうしようなど市民の不安は大きく、日本共産党の年金政策に期待が高まっています」と話しました。
七夕宣伝
和歌山県地評や日本共産党でつくる「みきおネット」は7日、JR和歌山駅前で七夕宣伝を実施。ふじいみきお野党統一候補も加わり安倍政権への審判を訴えました。「安倍政治ノー」「ストップ消費税10%」などのプラスターをかかげた参加者らとともに、ふじい候補は「私の言いたいことは全部ここに書いてくれている。国民をだます政治はもうまっぴらごめんだ。1票1票で一揆をおこそう」とよびかけ、七夕の短冊に「安倍政治の暴走に今こそレッドカード」と書きました。男子高校生(18)は「やっぱり気になるのは年金です。2000万円足りないってどういうことなんだろうと思います。学費も高い。安心して学べるようにしてほしい」と話しました。
山下よしき副委員長が訴え
山下よしき比例候補・副委員長は6日、和歌山市の演説会で、選挙区は、ふじいみきお野党統一候補、比例は共産党と訴えました。 山下氏は「消費税を上げる政治を変えるチャンス」と力説。年金だけでは暮らせないという金融庁の報告書に「2000万円貯金するよりあなたの1票で政治を変えよう」とよびかけ、安倍政権の年金7兆円削減に対し、日本共産党が提案する減らない年金政策を紹介しました。また、8時間働けば普通に暮らせる社会など日本共産党の3つの提案と消費税に頼らない財源を紹介するとともに、安倍9条改憲を批判。戦前から戦争反対を貫く日本共産党を知り入党した初心を語り日本共産党の躍進を訴えました。 前久党県国政対策委員長は、県内を駆けめぐるなか寄せられる日本共産党への期待を紹介。由良登信弁護士が、ふじい候補の奮闘を紹介しました。 会場の男性(25)は「福祉の仕事をしていたのですが給料が少なかった。将来もらえる年金も少ないでしょうから不安です。次も福祉の仕事をしたいので、それで暮らせる世の中にしてほしい」と願いました。
宮本岳志前衆院議員が訴え
宮本岳志前衆院議員は6日、和歌山市入りし、街頭やつどい、演説会で「日本共産党を伸ばして希望ある政治を」と訴えました。 宮本氏は、年金がマクロ経済スライドによって7兆円も削減されることを告発。大金持ち優遇の制度を見直し、200兆円の積立金を計画的に取り崩し、賃上げや正社員化で現役世代を豊かにして年金財源を根本的に立て直せばマクロ経済スライドは廃止できると日本共産党の提案を紹介し、減らない年金を実現するため日本共産党を伸ばしてほしいと訴えました。市内楠見のスーパー前で宮本氏の訴えを聞いた女性(69)は「年金生活は先の見通しがたたなくなっています。減らない年金をぜひ実現してほしい」と期待を寄せました。 演説会では前久党県国政対策委員長が誠実に野党統一にとりくむ日本共産党に県民の期待が高まっていると報告。金原徹雄弁護士が、ふじいみきお野党統一候補の奮闘を紹介し、真宗大谷派の杉浦敏雄住職が「平和な世の中を望む私たちは共産党の人の当選を願っている」と訴えました。
日本共産党街頭演説
前久党県国政対策委員長と奥村規子県議は4日、JR和歌山駅前で街頭演説し、日本共産党の躍進で希望ある政治を実現しようと訴えました。演説を聞いた男性(83)は「安倍首相は年金を7兆円も削減するという。めちゃくちゃや。国民年金やと4万円しかないことになる。どうやって生活せぇいうんや」と怒りました。農家の男性(68)は「自民党に票を入れるなんて自分で自分の首をしめるようなもんや」と自民党政治を告発。建築をやっていた男性(76)は「息子の代になっているがたいへんや。労働者や中小業者のための政治をしてもらわなあかん。もうちょっとこっちに目を向けてほしい。共産党に期待している」と話しました。
参院選公示 ふじいみきお候補が第一声
4日公示の参院選で和歌山選挙区は野党統一候補の、ふじいみきお候補(58)=新=と経済産業大臣の自民党現職との一騎打です。和歌山市などを自転車で駆けめぐった、ふじい候補は和歌山市役所前で「ここは先日61回目を迎えた『憲法の破壊を許さないランチTIMEデモ』の出発点です。野党統一候補としての私の出発点でもあります」と紹介し、安倍政権の暴走を止めようと訴えました。また、日本共産党の森下佐知子市議、国民民主党の永野裕久市議、立憲民主党の谷口和樹県議がともにマイクを握り、ふじい候補の必勝、安倍政権への審判を訴えました。
迫る有田町議選
国際法違反を許すな
奥村規子県議が物価高騰など県議会質問
海南市議選キックオフ集会
迫る紀の川市議選