2026年7月

クビアカツヤカミキリ農家支援で県交渉

 和歌山県の梅や桃に大被害を出している特定外来生物クビアカツヤカミキリの問題で奥村規子県議と日本共産党和歌山県委員会は16日、農家への支援について和歌山県と交渉しました。生産者や高田よしかず、くすもと文郎両前県議、松坂みち子県議候補らが出席しました。 申し入れ書を手渡した奥村県議らは同問題で政府交渉したことを紹介。被害木伐採後に木を植えた場合、新植・未収益期間への支援が受けられないという農家の声を交渉で訴え、新植・未収益期間支援が適用されると回答を得たことや、日本共産党の岩渕友参院議員の質問に農林水産局長が「苗木等の定植に要する経費、定植後の管理経費についても支援が可能」と答弁したことを示し、農家への周知を求めました。県担当者は、伐採・抜根と新植・未収益期間への支援が同時に使えることを確認しました。