2026年4月

イラン戦争の影響に対し申し入れ

 日本共産党の奥村規子県議と党和歌山県委員会は23日、「米・イスラエルのイラン攻撃による影響に対する緊急申し入れ」を県に行ない、原油不足への対応を求めました。 申し入れには奥村県議からバトンを引き継ぐ松坂美知子氏、議席奪還をめざす高田由一、楠本文郎両前県議が、また杉山俊雄元県議も参加。5氏は米・イスラエルによるイラン攻撃をやめるよう訴えるとともに、イラン戦争による原油由来の資材などの不足が県民生活に大きな打撃を与えていることを示し、影響調査や県の相談窓口設置、高騰している燃料や資材などの購入費補助、事業停止した事業者にコロナ禍と同様の直接支援、中小・零細業者への特例資金繰り融資、医療資材の安定供給支援、消費税一律5%減税と雇用調整助成金の強化を求めました。