「つどい」が開かれる。野党連合政権をめざそう(30日)
「宮本たけしさんを囲むつどい」が11月30日、和歌山県橋本市と紀の川市で開かれました。
宮本氏は、自身が衆院補欠選で野党統一をすすめるため無所属立候補した状況や、参院選1人区での野党統一候補10人が当選し改憲勢力が3分の2を割ったこと、高知県知事選での松本顕治氏の奮闘など広がる野党共闘を紹介。市民連合との項目の政策合意をもとにした野党連合政権をつくるための日本共産党の奮闘を報告し、「日本共産党が大きくなってこそ政治が変わる」と日本共産党への入党を訴えました。
会場からの「大阪でなんで維新は強いの」の疑問に宮本氏は「改革志向の票をかっさらった。改革志向といっても幻想だから野党共闘が前進すれば色あせる」と指摘。また核兵器廃絶運動や、共産党の支持の伸ばすにはどうするの、地域崩壊の問題など次々と出された質問に丁寧に回答し、市民と野党の共闘で政治を変えようと訴えました。



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