迫るかつらぎ町議選

迫るかつらぎ町議選

 和歌山県かつらぎ町議選(7月14日告示、19日投票、定数13)で日本共産党の東芝ひろあき町議(66)が10期目の当選めざし奮闘しています。
 東芝氏は、パートナーシップ宣言の導入(予定)や、学校女子トイレへの生理用品設置、加齢性難聴への補聴器補助制度など数々の町民要求を実現。議会決議から8年、保守系議員とともにとりくんだ乗り合いタクシーが実現しました。議会内では基本条例や会議規則の改正にとりくみ、議会だより編集特別委員会委員長として読みやすい議会だより編集をすすめ全国コンクールで2位になりました。
 東芝氏は、小中学校の学用品費の負担をゼロに、高すぎる国保税、介護保険料の値下げ、公契約条例の制定で働く人に賃金保障をなど町民の願いを実現するため全力をあげる決意を表明しています。