終戦の日宣伝

終戦の日宣伝

 日本共産党支部・後援会は15日、和歌山市各地で奥村規子県議、森下佐知子、南畑幸代、坂口多美子の3市議、松坂みち子県議候補、中村あさと前市議とともに「平和とくらしを守ろう」と訴えました。
 県議補選和歌山市選挙区(9月4日告示、13日投票)で奮闘する松坂氏は、アジアで2000万人が犠牲になった日本による侵略戦争で、日本軍のなかにもPTSD(心的外傷後ストレス症)により81年たっても戦争が終わっていない人、中国残留孤児2世3世の苦しい生活、被爆の実態を報告し「二度と再び戦争を起こしてはならない」と力説。長距離ミサイル配備や自衛隊基地の地下化などを示し「日本が現実に戦争の準備をすすめている」と告発し、平和とくらしを守る日本共産党を大きくと訴えました。